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広島県被団協の理事長さん、あなたが訴える相手は日本政府や学生ではなく核兵器所有国と北朝鮮だよ。

 報道によると、核兵器禁止条約の締約国会議に参加した広島県被団協の箕牧智之理事長がアメリカから帰国し、学生への証言など現地での活動を報告した。箕牧智之理事長 「戦争だけはだめ。私が言いたかったのはあなたの命も私の命も同じ重さ。地球よりも重い」 また、「日本や核保有国が会議に参加するよう、今後も署名活動などを通して訴えていきたい」と語った。
 「戦争だけはだめ」、そのとおり。誰も異を唱える者はいない。しかし、世界のどこかで戦争は起きている。今現在もロシアとウクライナ、イスラエルとハマスは戦争をしている。北朝鮮は核兵器の所有を公言しミサイルの発射実験を繰り返している。
 人類の歴史上、戦争は絶えることはなかった。この現実を箕牧智之理事長はどう評価するのか、そして学生たちにどう説明するのか。日本や核保有国が会議に参加するよう署名活動を行うこともよりも、まずやらなければならないことは、核兵器所有国や北朝鮮に核兵器の廃棄を求めること。そのために学生たちには核兵器所有国の大使館や朝鮮総連に直接押しかけろと発破をかけることではないか。
 どこからも反論されない日本政府ばかり見ていないで、戦争の当事国、核兵器所有国、核兵器開発国を相手に被団協の平和論を戦わせていただきたいと思う。
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テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

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