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日本の平和団体は、イスラエル人の死など眼中にない。

 戦闘が再開されたパレスチナ自治区ガザ地区での1万5000人超の犠牲者を追悼する催しが2日、札幌市中央区の札幌駅南口広場で開かれた。参加者が戦禍で命を落とした一人一人を表す「涙」を赤い絵の具で描き、即時停戦を願った。
 この催しを主催したのは市民団体「パレスチナに涙を。<札幌有志の会>」。縦1メートル、横5メートルの布に「赤い涙」が次々と描かれた。会を旗揚げした女性は「犠牲になった一人一人が誰かの大切な人だったことを思いながら描きたい。一刻も早く(戦闘を)止めたい」とあいさつした。
 イスラエル・ハマスの戦闘でイスラエルで1200人、パレスチナで1.5万人の死者が出ているという。パレスチナ側の死者数には信憑性がなくそのまま信じることはできないがイスラエル側以上の死者が出ていることは間違いないであろう。
 この催しを主催した<札幌有志の会>の女性は「犠牲になった一人一人が誰かの大切な人だったことを思いながら描きたい。」と語っているが、犠牲になった人はイスラエルにもいる。しかしこの催しはパレスチナ側で亡くなった人の追悼のことしか考えていない
 だいたいこの種の催しを企画するのは共産党を初めとする左翼団体に多いが、彼らは戦争反対・平和を叫ぶとき、「一人の命の大切さ」「一人は万人のために、万人は一人のために」などと言うが、この催しからも分かるようにイスラエル側で亡くなった1200人の死は眼中にないということだ。これが日本の戦争反対・平和団体の本当の姿、つまり反米思想ということが如実に表れている
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

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