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なぜ黙りこむ、日本の知識人たちよ。

ノーベル平和賞を受賞した中国の民主活動家で作家の劉暁波氏ら政治犯の釈放を求める中国知識人たちの声明が15日、インターネット上に発表された。声明に連署したのは元社会科学院研究員の徐友漁氏ら学者、弁護士ら劉氏への平和賞授賞を支持する116人だ。 声明は「今年の平和賞を中国の人権運動の代表的人物に授与することは正しい決定だ」と劉氏への授賞を評価し、中国当局に、12月にオスロで開催される平和賞授賞式に劉氏と妻劉霞さんを出席させるよう訴えている。中国には言論の自由はない。しかし、そういう中で知識人たち116名が政府声明に反対して平和賞授賞を支持する声明を出したのだ。中国警察に逮捕されるんではないかと心配になるが、民主化という大義のために逮捕を恐れず声明を出した116名の姿勢に感服する。翻って、言論の自由、集会の自由、報道の自由などすべて確立されている日本には、世界平和、基本的人権の尊重を叫ぶ政治家、知識人、作家、マスコミはあまたいるが、中国の116名に賛同して、劉暁波氏の平和賞受賞を支持する声明を出した者がいたという話は聞かないし、劉暁波氏の釈放を要求して中国大使館前でデモしたというニュースも聞かない。ましてや、劉暁波氏の奥さん劉霞さんが軟禁状態になっていることに対し誰も中国政府を批判しない。日本でどれだけ中国政府を批判しても逮捕されることはないのにこれである。日本の平和主義者、作家、マスコミという輩は一体何なんだろうね。彼らは誰一人として、まじめに世界平和や、人権の尊重など考えているわけではなく、社会主義革命を実現するために平和や人権という言葉を隠れ蓑にして資本家階級、資本主義を攻撃していたにすぎない。だから彼らの根っこは中国共産党といっしょなのだ。そのことに気づいている国民も少なからずいるが、こういう実態をもっと一般国民に周知しなければならない。国民は今一度、テレビに出ているコメンテータなどがいままでどういう主張をしてきたかを思い出し、劉暁波氏の平和賞受賞及びそれに対する中国政府の姿勢についてコメント求めるべきだろう。特に朝日新聞、日本ペンクラブ、菅、仙谷、民主党そして公明党さんよ。
しっかりしろ、日本!
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テーマ : サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル : 政治・経済

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