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武器とは何ぞや

武器輸出三原則をめぐっては、北沢俊美防衛相がベトナム・ハノイで行われたゲーツ米国防長官との会談で、見直しを検討する考えを表明していたが、菅首相は12日、新聞の取材に対し、武器輸出三原則を「考え方変えるつもりない」と述べ、見直しに否定的な見解を示した。平和国家を自認する日本としては、戦争に加担することになる武器を輸出して金もうけすることを忌避してきたが、それが平和を希求する姿勢だと思っている。しかし、一体、武器とは何ぞやである。人を殺傷することのできる物、またはそれを取りつけたり運搬したりできる物という定義であれば、ほとんどの物が武器に分類される。包丁だって、刃先を機関銃につければ立派な銃剣になるし、トラックだって何もしなくても軍用車両として使用できる。ジャンボジェットでも大型輸送機としてそのまま使える。そしてこれらは、民生品として世界に輸出されている。日本が輸出している自動車、重機、工業製品のほとんどは、武器や軍用品として改変が可能だ。実際に戦争になったら、これらを軍事に転用している例は枚挙にいとまがない。なのに、こういう現実に目をつぶって、原則論だけで物をいっても、誰も聞く耳を持たない。いっそ、日本が誇るC-1ジェット輸送機や、装甲車、トラック、輸送艦など、後方支援にあたる軍用機や車両、艦船などは輸出してもいいのではないかと思う。直接的な武器を搭載しておらず、仮に搭載していても相手を攻撃する武器ではなく、防御のための貧弱の火器程度であるから、これらを武器輸出三原則の対象にするのもどうかと思う。日本は専守防衛の思想で軍備を装備しているのなら、輸出相手国が非民主勢力やゲリラの攻撃を心配するのであれば、それこそ専守防衛の支援としてこれら航空機、車両、艦船の輸出は目的に合致していると判断される。いっそ、うわべだけの綺麗ごとから卒業して、この際、非民主勢力やゲリラに対する防衛には積極的に協力する姿勢を鮮明にし、武器輸出三原則を見直したらどうか。
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テーマ : 民主党・菅直人政権 - ジャンル : 政治・経済

コメント

『武器輸出三原則を見直し国益守れ?戦争へのマネーウォーズか!』

「武器輸出三原則 見直し決断して国益守れ」と民主党が述べ問題ですね?この武器輸出三原則は、事実上、日本はすべての武器輸出が禁じられた事なのですが、菅直人首相も小沢一郎に操られてるのか?日本危うし!を記事にしてみました。いつもの"おもしろ写真"では「テロ・海賊対策をアニメ:ワンピースで!」「菅首相が小沢一郎に人形みたいに操られてる画像」「佐藤栄作首相が表明した武器輸出三原則で悲惨な写真」等を貼ってみました。戦争反対の国民に対して悪党:民主党の輩は何を考えてるんでしょうかね~?遊びに来て下さい。<m(__)m> (^_-)-☆ トラックバックをさせて戴きたく思っております。<m(__)m>

Re: 『武器輸出三原則を見直し国益守れ?戦争へのマネーウォーズか!』

コメントありがとうございます。戦争のない世界は人類が永遠に希求するテーマです。しかしながら、人類は決して利口ではありません。有史以来世界のどこかで戦争、紛争それによる飢餓で人が亡くなっています。この現実から目をそらすわけにはいきません。すぐ隣には13億の民を持つ中国がすさまじい勢いで軍備を拡張しています。日本を自国領土にしようという魂胆がミエミエです。中国領なんかになりたくないと思う国民が大半です。池田先生が大好きな中国に平和の理念を説いて、中国が率先して武力放棄するよう説得してもらいたいと思っています。

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