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中国の傀儡、仙谷官房長官

尖閣諸島領海侵犯事件で、中国のとった一連の報復措置について、講演で「悪(あ)しき隣人」と批判した枝野幸男民主党幹事長代理に対して、仙谷赤官房長官は「私はそういう表現で中国を評価していない。無用の摩擦を生んではならない」と述べ、枝野氏の発言は不適切だとの認識を示した。今回の事件だけではなく、中国という国に対して「悪(あ)しき隣人」と思っている国民がほとんどだ。尖閣沖のガス田盗掘にしろ、毒入り食品にしろ、違法コピー社会にしろ、反日教育、日本大使館投石、投卵事件、数えればきりがない。こういう隣人をどうして良き隣人と言えるのか。だいたい日本国民と中国国民とでは民度が違いすぎる。当然ながら日本国民の民度が高いに決まっているが、中国人の民度は世界でも下位のほうだ。そういう低民度の国民とは付き合いたくないというのが日本人の偽らざる気持ちだ。しかし、中国人はなにせたくさんの金も持っているから、その金に対して頭を下げて付き合ってやっているのだよ。そういう関係を戦略的互恵関係などと呼んでほしくない。呼ぶならば単純金銭関係とでもいったらいい。その金銭関係さえも、中国人が契約を守らないから、まともにお金を回収できている日本企業は少ないという。こういうヤクザみたいな国家と厭がうえでも付き合わなければならないところに日本及び世界の不幸がある。それでも、日本は中国に対していつも紳士的に、下から持ち上げながら付き合っているのだ。仙谷は枝野発言に、無用の摩擦を生んではならないといったが、無用な摩擦を生んでいるのはいつも中国ではないか。日本はいつもそれに堪えているんじゃよ。頭の中身が真っ赤っかの仙谷にはそれがわからないらしい。中国が黒を白といったら、白でございます。赤いものを白といったら白でございますと恭順の意を表すのだろう。中国のスピーカーマンか、仙谷は。しかし、日本人もいつまでもお人好しではない。枝野発言に国民は共感を覚えた。国民ももっと中国に対して不快感を表明したほうがいい。黙って堪えていても判ってくれるどころか、ますます図に乗り要求はエスカレートするばかりだ。たまには中国大使館のまえでシュプレヒコールを上げ、中国国旗を燃やすくらいのことをしろ。しかし、民度の高い日本国民はこれができないんだよなー。嬉しいやら悲しいやら。
しかりしろ、日本!!
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テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

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