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CMに登場する左手で食べる人

いまテレビを観ていたが、料理のだしのCMになって、また左手で食べる人間をCMに出していた。最近テレビを観ているとやたらと左手で食べる人間が目につく。それは食べ物のCMしかり、ドラマの食事の場面しかり、料理番組しかり。番組ディレクターが意識的に左手で食べる人間を起用しているとしか思えない。我々が小さい時、といっても40年以上前の話になるが、食事は右手で食べるものだと躾けられていたが、そのころから左手で食べる人間がテレビに出てくるようになったし、それを真似る人間も出できた。社会も、個性の尊重とか言って、躾よりも個人の自由という我がままを認める傾向が強くなった。それは義務教育の現場で、個人が嫌がることを強制してはいけない、個人のやりたいようにさせるのが自主性の尊重とかいって、間違った教育をしてきたことに大きな原因があると思われる。それを反権力を標榜していたマスコミが、既成概念を打破するということが革新的だと勘違いして、躾や習慣、社会慣行などを無視することがいいことだという風潮を作ってきた。この傾向がいまでもマスコミに受け継がれていて、食事をする場面では意識的に左手を食べる人間を起用したり、故意に左手で食べるように要求したりしている。そうやって既成概念を打破し、国民を無意識のうちに洗脳しているのである。番組提供者も、自分の提供した番組が、国民にどのような影響を与えるのかについて、もっと真剣に考えた方がいい。そして、番組作りにもっと干渉すべきではないか。金を出しているのだから、番組制作会社に丸投げしないで、言うべきところは言い、改めさせることろは改めさせる。それが公共の電波を使って番組を提供している企業の社会的責任ではないかと思う。そして国民は、そのCMや番組に疑問や、賛成できない点を感じたならば、その番組提供者の商品を買わない、不買運動をするくらいの気持ちで、抗議の意思を示してほしい。ワシが観た料理に使うダシのCMについて、その会社は左手で食べる人間をテレビに出すのに何の違和感も感じなかったのならば、ワシと思想が違うので、ワシは今後、「ほんだし」は使わないし、嫁さんにも別のダシにしてくれと言う。
食事は右手で食べるもんだ。今の時代、何を言っているんだと笑っているやつら、だったらインドで左で食べる人間をCMに出してみろ。そこでも、どっちの手で食べようが個人の自由と言えるのか。インド人は、日本人はケツを拭いた手で食事をしている、キタナーって軽蔑されるのがオチだぜ。どう、説得する?
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テーマ : テレビなんでも - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

No title

最近といっても、もう2~3年テレビは見ていませんが、左手で物を食べる事には、激しく違和感を覚えます。
幼い頃は、利き腕が定まらず左手で箸を握ろうとして、祖母に引っ叩かれた事を思い出します。

Re: No title

コメントありがとうございます。左手で食事をする人間をごく普通に目にする時代になりました。それを自然な現象と考えるのか、躾がなっていないと考えるのかは個人の意識の差かもしれませんが、私は、小さいうちに躾ければ習慣づけられるものは、しっかりと教育して躾をするというのが親の責務だと思っています。しかし一方で、子供に無理強いはいけないなどと言って、子供の自由にさせて躾を放棄する親が何と多いことか。マスコミやテレビ界にはそういう人間が多く、その傾向を助長しています。だったら、握手も左手でするようなシーンも放映すればいいと思いますが、決してそういうシーンは映しません。それは、握手は右手でするものだというのが世界の常識、礼儀だからです。だったら、日本では食事は右手でするのが常識、礼儀だいうふうに、どうして考えないのでしょうね。

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