fc2ブログ
  1. 無料アクセス解析

難民、不法滞在者がかわいそう。そういう人の地区に不法滞在者収容施設を作れ!

 16日の産経新聞ニュース(WEB版)に移民問題の記事が載っていた。
 『英は「ストップ・ザ・ボート」、日本は「難民かわいそう」 岐路に立つ2つの島国』と題した記事は労働力不足を補うために外国人を積極的に受け入れようとする日本の近未来を暗示しているとうで興味深かった。
 英国では近年、英仏海峡をボートで渡ってくる難民が激増。「ストップ・ザ・ボート」をスローガンに7月には彼らの難民申請を認めないとする法律が成立した。英内務省の統計によると、英仏海峡をボートで渡る不法移民は2022年、4万5千人以上と過去2年間で500%増加。これにより地元住民との軋轢が顕著になり治安が悪化している。一方日本では「労働開国」が急速に進みつつあり、不法滞在者をめぐっても一部マスコミなどから「日本は難民に冷たい」などの批判が上がっている。埼玉県川口市では一部のクルド人と住民のトラブルも発生している。
 移民問題では日本は移民先進国の周回遅れを行っているような気がする。これまで移民の受け入れに積極的だったドイツや北欧諸国は不法移民の流入により地元住民との騒動、治安の悪化から移民受け入れ政策を転換している。日本政府はこれら諸国の周回後れだがこの流れを知らないはずがない。移民先進国の現状をどのように見ているのだろうか。
 「難民がかわいそう」というなら、そう思う人々が住む地域や不法滞在者を支援する国会議員の選挙区に不法滞在者収容施設を作ったらどうか。政府は当該自治体の首長に申し入れをしたらどうか。喜んで受け入れてくれるはずだ。だが、おそらくそうはならないだろう。受け入れ反対派住民が声をあげること必至。結局、「日本は難民に冷たい」などと博愛主義者的なことを言っている人間は、まさか自分の地域に移民や不法滞在者が暮らすとは思っていない所詮対岸の火事の話なのだ。
 日本人は人道上の問題もからみ声高に「移民反対」や「不法滞在者は強制送還しろ」などと露骨なことは言わないだけで、地域社会の社会環境が変わることや治安が悪化することは良しとはしないこれが国民の声でもあると思う。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

スポンサーサイト



テーマ : 日本を正常な国に戻したい - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)