1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主党分裂の始まり

民主党代表選挙に小沢が立候補するという。おもしろくなってきた。菅VS小沢、喧嘩の様相を呈してきた。コロコロと首相を替えるものではないという意見も多く、菅続投を58%の国民が支持しているという世論調査結果も出ている。先の参院選敗北の責任と、無為無策の政治施政を批判する声も当然ながら多い。いずれにしろ、国民のほとんどは民主党の政治にOKを出しているわけではないことは確かだ。菅が勝つにしろ、小沢が勝つにしろ、民主党がいまのままでいるとは考えられない。早かれ遅かれ、反代表派が党を割るのではないか。政治とカネ、検察審査会の結果、11月の沖縄県知事選挙と普天間移設など、どちらが勝ってもこの問題で躓く。それだけ政界再編が近くなってきたとも言える。ワシにとっては嬉しい限りだ。そもそも民主党が割れずにいることが不思議なくらいだ。党是もなく、国家観も左から右まで180度にわたる、こんな政党が政党として存在することが奇異なのだ。それを許した日本国民の民度の低さを嘆かなければならない。こういう状況で、野党第一党の自民党に元気があるかといえば、これがまた借りてきたネコのようにおとなしい。政府与党を批判追及する気力、知力もない。バックに官僚という知恵袋がないと何もできない政治屋だったってことが明らかになった。自民党の仮面が剥がれて素顔が見えたということだ。与党も野党もこれでは、国民はどこに政治を求めればいいのか。民主党も自民党も分裂し、小党も巻き込んでガラガラポンしかないだろうよ。そこで、真保守政党が誕生し、政権を担うことにならないと日本は確実に沈没する。そう願いたいが、さて、誰が首相にふさわしいか。もう一度安部にやらせたいが、安部を支える人間はいるか。亡くなった中川一郎に外務大臣をさせたかったなー。保守は大同団結して安部を支えろ。それが日本のためだ。
はーやーくー、こーいーこーい、保守政治。
スポンサーサイト

テーマ : 民主党・菅直人政権 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。