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ところで、口蹄疫の原因は?

日本中で大騒動した宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題、今月の27日にも終息宣言がなされる状況だが、家畜の排せつ物の堆肥(たいひ)化終わらない場合、27日に予定している終息宣言が延期されるかもしれない。
ところで、この口蹄疫問題が終息に向かったとたんぱったりと報道もされなくなった。4月から7月まで、連日連夜、朝から夜まで口蹄疫、口蹄疫と報道していたが、最近ではほとんどニュースにならない。約29万頭の牛、豚が殺処分され、宮崎県の酪農は壊滅した。口蹄疫は全国どこでも起こり得る病気だ。宮崎一県でよく止めてくれた、病気の拡散を食い止めた関係者には敬意を表する。これだけの被害を出した事件であるから、今後の教訓にするためにも原因の解明はなされなければならないが、原因についてのニュースがほとんど報道されないのはどういうことか。国、県の畜産関係機関では当然ながら原因の解明はされていると思うが、マスコミはこの件に関して、どこか自己規制しているような気がしてならない。原因が特定されていなくても、事実を時系列的に報道するのはマスコミの使命だろうが。つまり、口蹄疫がまず最初にどこの牧場で発症したか、そのときにその牧場で何があったのか、それがどこに飛び火し伝染したか、伝染を繋ぐ経路に何があったのか、など事実の積み重ねで原因を絞り込む作業は大切だ。このような事実すらマスコミは報道していない。自己規制という報道管制をしているようなものだ。一説によると、韓国京畿道州抱河市西域からの研修生を受け入れた都農町の農場が発生源という。韓国京畿道州抱河市西域は昨年から口蹄疫が発生している地域。そこからの研修生の受け入れを熊本の酪農家は断っていたが、JICA出身の議員が地元宮崎での受け入れを要請し、都農町の農場が引き受けたというものだ。この話が事実であれば、マスコミも事実として報道してもらいたい。事実であるにもかかわらず、マスコミが、ある考えのもと報道しないのであれば、それは自らの使命を放棄したといってよい。自民党政権時には、国益を損ねることでも事実だからと、無思慮に報道してきたが、こと民主党政権になると、政府の為を思って報道の自己規制をする。よっぽど民主党政権が好きらしい。この口蹄疫問題も、事実を報道すると韓国がヒステリックに騒ぎ、また謝らなければならないと思っているのか、韓国がいやがるから報道を規制しているのかわからないが、事実であれば事実を冷静に、忠実に報道することだ。それがマスコミの使命だ! わかったか、マスゴミよ!
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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

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