1. 無料アクセス解析

いいかげんにしろ、NHK。

8月15日の終戦記念日を前に、NHKでは連日連夜の戦争関連のニュース、ドキュメンタリー番組のオンパレードだ。毎年のこととは言え、今年は、韓国併合100年という記念の年なので、これに関するニュースも多い。もう、とにかくくどいのだ。今年は妙に気になる。朝の6時のニュースから夜11時のニュースまで、原爆関連のニュース、太平洋戦争関連のニュース、ドキュメンタリー、ドラマときたら、頭が戦争反対、原爆悪、太平洋戦争は日本悪という図式が刷り込まれそうだ。NHKはそれが狙いで、プロパガンダとしてそういうニュースを多く流しているのだろう。韓国のKBS放送の日本支社がNHK内にあることを考えると、KBSともよく打ち合わせをしてニュースを制作していると考えられる。というか、KBSの意向を斟酌して番組を作っているといったほうが妥当かもしれない。日韓併合100年という節目の年にあたり、菅政権が政府声明を発表するということで、日韓基本条約の見直し、個人賠償までにも言及するのではないかという危惧があり、与野党からも懸念の声が上がっていた。こういう状況のなかで、ニュース、ドキュメンタリーで先の大戦の関連ニュースを多量に流して日本悪というイメージを国民に植え付け、日韓併合の政府談話に対する国民の批判を和らげようとする、菅民主党政権支援ニュースと解せられる。つまり、NHKは民主党政権の宣伝機関になってしまった。国営放送が時の政府と癒着する。マスコミが一番嫌うことだが、反米国、反資本主義の立場であれば政府と結託することは良しとしているようだ。戦争関連だけではなく、不当利益を上げている商社の内実、談合で受注しているゼネコン業界などのノンフィクションドラマなどをある意図をもって制作、放映されると、それを見る国民には無意識のうちに大企業悪=資本主義悪という図式が刷り込まれ、自然と社会主義を渇望するようになる。これを洗脳という。いま、NHKがしていることは正に洗脳といっていい。だから、国民を洗脳することは簡単なことだ。ワシがNHKの理事長になって、昼は「拓け満蒙、明るい未来」というニュースばかり流し、夜は「韓に教えよ、日本道徳」というニュースを流す。そして夜8時のドキュメンタリーでは「忘れるな通州事件」「記録せよ、尼港事件」を放映する。それを毎日流す。そしたら、また中国に出ていく国民もでるだろうし、北方四島、南樺太返還運動も大きくなると思う。このように国民を洗脳することは簡単なのだ。現にNHKがそれをしている。
こういう公共放送にあんた受信料払うの?
スポンサーサイト

テーマ : NHK - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)