1. 無料アクセス解析

あーあ、また心からのおわびか。

北朝鮮が9日、黄海上の北方限界線(NLL)に向け海岸砲を130発余りを発射した。韓国軍が黄海で海上機動訓練を実施したことへの反発とみられる。 3月26日の韓国海軍哨戒艦「天安」沈没事件以降、北朝鮮軍による挑発行為はこれが初めてだが、この砲撃は韓国軍の演習が終わった午後5時以降に実施された。まあ、何というか、哀れというか、惨めったらしいというか、ガキっぽいというか、北朝鮮がしていることは弱い犬の遠吠えみたいなものだ。面と向かって喧嘩を仕掛ける勇気もなく、その実力もないくせに、相手がいなくなってから、石を投げつけるガキみたいのものだ。ワシとしては、北朝鮮が本気で、韓国に戦争を仕掛けてくれることを望んでいるんだが、北もそこまでバカではないらしい。北が戦争を仕掛けるということは、即、金独裁政権の滅亡、北朝鮮国家の消滅を意味する。それによって北から韓国、中国に難民がどっと押し寄せる。これも困った状況で、韓国、中国は何としても避けたい現象だ。だから、旧ハンガリーのチャウシェスクのように、国民が蜂起して独裁者を処刑し、政権が移行することがベストなのだ。ただ、このような形で独裁政権が倒れると、軍隊、それも軍人が無傷で残り、新たな国家の再建のうえで、不穏分子を温存することになる。だから、チュチェ思想(金日成崇拝主義)を叩きこまれた軍人たちは、戦争で葬られることが大事だ。そうでないと北に本当の民主主義国家は成立できないと思う。そういう意味で、ワシは北が韓国に戦争を仕掛けてもらいたいと思っているのだ。今回、北は、韓国の演習が終わった後を見はからって、砲弾130発余を黄海に打ち込んだ。幸い、韓国側に被害はなかったが、仮に、そのうちの1発の砲弾が韓国艦船に命中していたら、いまは朝鮮戦争の再開になっている。そこにアメリカの謀略はなかったってことか。
嬉しいやら、残念やら。もう一度、韓半島は焼野が原になり、韓国は無の状態から自力で再生したほうがいい。自力と言ったのは、日本の力を借りずにという意味だ。日本はもう韓半島には進出しない。好意で進出しても、行く行くは日本が侵略したと言われるのだから、日本は韓半島には関わるべきではない。戦後65年、日本が韓国から学んだただ一つのことだ。そして日本の政治家に「痛切な反省と心からのおわび」などと言わせてはいけない。わかったか、売国奴政治家よ!
スポンサーサイト

テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)