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幻の甲子園(2)

7日、夜8時からNHKで幻の甲子園というドキュメンタリーが放映されていた。戦時下の昭和17年に開催された甲子園野球大会で、新聞社の主催ではなく、国の文部省が主催した大会だった。それは、戦意を高揚させるための大会で、軍事教練の性格を帯びていた。選手交代は認めない。球を避けてはいけないなどの特別ルールも定め、武士道精神を煽っていた。このような大会だから野球の公式記録にはなく「幻の甲子園」と言われているという。この番組のなかで、戦況が悪化していく様を当時の記録フィルムを見せながら説明していたが、1945年8月9日のソ連参戦にも言及していた。ナレーターは「・・・・・・ソ連が参戦し・・・・」と、いともあっさりと語ったがここはあっさりと語ってもらってはいけないのだ。これは、戦後の日ロ間の一番の懸案になっていることだから、事実をはっきりと言って、「・・・・日ソ中立条約を一方的に破りソ連が参戦した・・・・」と言わなければならない。太平洋戦争に関係したドキュメンタリー番組でしばしばソ連参戦のことが出るが、NHKはいつも簡単に「ソ連参戦」という。NHKは、ソ連が中立条約を破って日本を攻めたという歴史的事実を、国民には知らせたくないらしい。1945年8月9日を屈辱の日として記念日にしてもいいと思っている。ソ連の侵攻で満州の在留邦人の多くは凌辱され、殺され、命からがら逃げてきた。この中で中国残留孤児問題も発生した。この日は永遠に忘れてはいけない日なのだ。だからソ連参戦をいうときは、必ず、中立条約を一方的に破ってソ連が参戦したと言わなければならないという法律を作ってもいいくらいなのだ。日本の近現代史が絡む番組では、どうも番組の制作者にマルクス・レーニン主義者がいるようだ。もちろんNHK労組なのだが、そいつらがいいように番組を作っているとしか思えない。原爆に関するニュースは年から年中、くだらないニュースまで報道して、平和、平和といっているくせに、ソ連の蛮行は一言も言わない。おかしいんじゃないの、NHKよ。おまえら誰の金で食っているんだ。ロシアや中国、北朝鮮が好きなら行かせてやるぞ。そして、戻ってくるな、日本のために。
わかったか!
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

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