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徴用工問題、日本の完敗。

 4日夜のヤフーニュースによると、日韓両政府が元徴用工訴訟問題を巡る協議で、原告への賠償問題と併せ、日本の対韓輸出規制や首脳の相互往来再開など、両国間の懸案を「パッケージ」で解決する方策を検討していることが分かった。(以上)
 「パッケージ」で解決すると言えば聞こえはいいが要は「すべてを不問にする」と言うことだ。自衛隊哨戒機へのレーザー照射、慰安婦像の海外設置、フッ化水素など重要戦略物資の第三国転売、日本のEEZ内での海洋調査、佐渡金山世界遺産登録妨害など諸々。一方韓国側の妥協と言えば何もない。報道では徴用工問題で韓国は日本に配慮したというが、被告企業に賠償を求めないということを指しているのなら、この問題は解決しているので賠償を求めないのは当たり前ではないか。配慮でも何でもいない。この当たり前のことに対して日本が何故「すべてを不問」にしなければならないのか
 こういった日本側の姿勢を見ていると、韓国との関係を正常化したいと思っていたのはむしろ日本側だったのではないかと思う。韓国の徴用工問題に対する対応に怒りを表した日本だったが、挙げた拳を降ろす口実が見つからずヤキモキしていたところに韓国側から財団肩代わり案が出てきて、これ幸いとばかりにこの案に乗りすべてをリセットして再起動するつもりのようだ。
 経済界は経済界で泥棒の金でも、盗人の金でも、強盗の金でも金は金という考えで韓国と商売したいというのが一番の目的。そこに国家の矜持、戦争で散華した先人への敬意などまったくない。あるのは「金」だけ。政府は有志による韓国財団への寄付を容認するというが、被告企業をはじめ韓国進出企業に経団連から「強い要請」が発せられていることは想像に難くない。そこまでして汚い金を稼ぎたいのかと怒りがこみ上げてくる。
 徴用工問題、この勝負は日本の完敗だ。対韓国戦、これで何連敗になるのだろう。自民党政府に学習能力・判断能力がないことが改めて分かった
 自民党内にも「良識派」はいるだろう。彼らはこんな屈辱外交をする政府を支持するつもりなのか。もはや自民党はもう一度下野させるしかない。というか解体消滅させて新党を作るしかない。来る統一地方選挙では自民党に焼きを入れなければならない。
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テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済

コメント

間違いから学ばない無能

こんにちは。

韓国に妥協しておしまいを何回も繰り返してきた政府、てか自民党政権、そんな政府に姿勢にマスコミや国民は起こらなければならない。
人間は間違いから学ぶということを歴史が証明しているけど、日本政府はそれすら理解していないとしか思えないし、学習能力もヘッタクレもないで情けないを通り越している。

てかもう自民党はオワコン化してもおかしくない。日本の国益や尊厳を守れないような自称国会議員ばかりの政党には信用が持てないし、ホントの保守政党が出てきてほしいこの頃です。

「韓国に媚びるだけの自民党政権なんかいなくなれ!!」
「何が保守政党だよ!! この売国奴集団が!!」
「韓国や中国に媚びる議員は売国奴」

って国会前でこんなプラカードを掲げて抗議する者が出てきてほしいところだ。

関連する記事を私のブログでも取り上げてますので、よろしければ見に来て下さいませ。→ http://deskou.blog87.fc2.com/blog-entry-9459.html

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