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言葉の意味が、政府によって変更させられることになるのか。

 31日午前8時過ぎ、北朝鮮は日本海に向けて3発のミサイルを発射した。今年37回目のミサイル発射だ。日本政府はいつもの通り北朝鮮に厳重抗議し、強く非難した。しかし、ミサイルが日本のEEZの外に落下したとみられるので一安心、容認する構えを示した。
 令和4年の締めくくりとして北朝鮮からのビックプレゼントと解せられる。来年も引き続きミサイルをぶっ放すぞという意味も込められているが、これに対し日本政府が来年は何回「厳重に抗議する」という声明を発表するかということも国民の関心事になっている。
 そのうち文科省の国語審議会において、「厳重に抗議する」という意味の解釈変更が行なわれるという見通しも一部にくすぶっている。広辞苑、現代用語の基礎知識においても同様の動き出るだろう。
 政治状況によって言葉の意味が変更されるということがいいことか、受容しなければならないことかはわからないが、政治とそれが言葉に及ぼす影響について考えさせられた一年だった。
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テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

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