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菅よ、拉致問題はどうなった?

民主党政権になって、マニフェストの見直し、高速道路の無料化、子供手当、普天間問題など慌ただしく月日は過ぎて、菅が首相になってからは消費税論議でまた世の中が騒がしくなった。その結果、先の参院選で民主党は、国民にノーを突き付けられた。嵐の中の船出で、これからの日本丸はまたも大きく揺さぶられ、乗客である国民は船酔いで、あっちこっちでゲロするかもしれない。この騒動のなか、ぱったりと忘れ去られていた拉致問題は、いまどうなっているんだろうか。鳩ポッポ政権発足時に閣僚がつけていたブルーリボンは、そのうち付けられなくなり、マスコミ報道もなくなった。菅が首相になってからも、拉致問題に対する政府方針は聞こえてこない。菅は拉致問題をどのように考えているのか。明日、大韓航空機爆破事件の金賢姫(キム ヒョンヒ)が来日する。横田めぐみさんに関する新たな情報が発表されるのではないかと期待されるが、政府として、この問題を前進させようという姿勢が感じられない。明日のキム ヒョンヒの来日を機に、菅には拉致問題解決の政府方針を発表してもらいたい。ワシには菅が、というよりは民主党政権がこの問題に積極的に取り組むとは思えないのだが。それは菅の政治思想もそうであるが、支持母体の自治労、日教組が、そうさせないように協力に圧力をかけていると見る。菅は、もともとマルクス・レーニン主義に傾倒しており、いまの中国に近い。そして全体主義国家である北朝鮮の金体制にも理解を示している。支持母体である、自治労、日教組の幹部連中は職業革命家で金日成崇拝主義である主体思想(チュ・チェ思想)の信奉者である。なかには北朝鮮でこの思想を教育された者もいる。こういった連中が朝鮮総連およびその関連組織や団体を使って民主党本部に入り込み、政府を動かしているのだ。北朝鮮には、表向き強行な態度をとっても、裏ではどういう取引をしているのかわからない。自民党をはじめ野党は、菅および民主党の拉致問題の取り組みをもっときびしく追及するべきだ。労組は平和、人権尊重という言葉が好きで、組合員を動員してすぐにデモをする。ならば、菅はこの非人道的、不法な拉致問題を糾弾すべく連合を動かし、傘下の労組を動員して国民運動を起こしたらどうだ。マスコミもこの問題に対する労組の意見を取材し、特集したらどうだ。マスコミ労組も上では自治労、日教組とつながっているから、こんなこといっても無駄か。明日、キム ヒョンヒが来日するが、拉致被害者の新たな情報を期待すると共に、北朝鮮による対日マスコミ工作の実態についてもしゃべってほしいと思っている。
これをしゃべられるとまずいと思っているヤツも多く入るだろうよ。お前もか!
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テーマ : 北朝鮮問題 - ジャンル : 政治・経済

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