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原爆がすきなNHK

NHKのニュース番組を見ていると気がつくことがある。それは3日と置かず原爆に関するニュースが報道される。それは、学生が千羽鶴を織って平和公園に献納し、平和の尊さを学んだとか、原爆を体験した老人から、戦争の話を聞いて、戦争の悲惨さと平和の大切さを学んだとかいったもので、原爆と戦争、原爆と平和をを対比させて戦争の無意味さや平和の大切さを訴える内容になっている。報道の趣旨に反対はしないが、その日のニュースとして報道するのにニュース価値があるのかと疑問に思うことがほとんどだ。原爆が投下された日や、平和祈念式典、核廃絶を訴える行事など特別な日はニュースとして報道することの意味は大きいと思うが、子供たちがおじいちゃん、おばあちゃんから原爆、戦争の話を聞いた。アメリカのアフガン侵攻に反対して、平和公園で座り込みをしたなど、その日のニュースとして報道する価値が高くない、それ以上にニュース価値のある事件があるだろうと思うことがよくある。民放のニュースでは原爆に関する特別な日以外は、原爆のニュースはあまり目にしないが、NHKは、といってもワシが住んでいる九州では、3日と置かず原爆に関するニュースが流れる。またそれが詳しく報道される。原爆=戦争=悪という図式をニュースを通じて洗脳されているようだ。平和の重要さを主張しているからいいではないかという向きもあろうが、これが許されるなら、マスコミを通して、国民を洗脳、煽動することができるということだ。まさに共産主義国がそうだ。北朝鮮、中国を見ろ。マスコミは政府のプロパガンダ機関になり、言論統制の最たるものだ。だから、ニュースで原爆反対、平和尊重ばかりを報道すると、国民をそのように洗脳することができるかもしれないが、逆に、戦争賛成、民族排斥ばかりを報道すると、国民はそのようにも洗脳されるということだ。だからマスコミ報道は両刃の剣なのだ。NHKがそれに気づいていないはずはなく、確信犯で日々の原爆関連ニュースを報道していると思っている。この原爆関連のニュースは、表向き原爆反対、平和の尊重だがその裏にはアメリカの世界支配反対、イラン・イラク戦争反対、アフガン侵攻反対、普天間基地反対、日米同盟反対という意味が込められている。むしろこちらの趣旨を報道したいがために、原爆平和ニュースが利用されているといってもいい。そこにはNHK労組と日教組が手を組んで、子供たちに原爆をとおして平和教育をする、それをNHKはすべて報道するという暗黙の合意ができているのではないかと詮索する。平和の仮面をかぶったこのようなニュースにも、社会主義陣営の巧妙な情報操作が隠されていることをわれわれはもっと注意しなければならない。それが公営放送、NHKの実態だ。
あんた、それでも受信料払う?
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テーマ : NHK - ジャンル : テレビ・ラジオ

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