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バカな山梨県民

先の参院選で輿石東がぎりぎり当選した。残念な結果だ。小沢一郎の盟友らしいが、お互いに何の政治理念が共通して盟友なのかわからない。民主党の参院のドン、輿石の選挙区が今回の参院選の縮図になっており、ここの結果が注目されたが3745票差で滑りこみセーフだった。民主党政権に対する9ヵ月間の国民審判だったが、民主党に対する国民の評価はやはりきびしいものだった。しかし、ここ山梨では僅差とはいいながら民主党のドンが県民の声を代表する形になった。輿石について言えば、今回の選挙は民主党対自民党という構図ではなく、社会主義対資本主義、日教組対教育正常派、北朝鮮派対韓国派、親中国共産党対親アメリカ、という構図と言ったほうがわかりやすい。要は、輿石と言う人間は左翼の典型である。この左翼が、かつて自民党を仕切っていた小沢とどこが合うのかと考えると、それは強権性、独裁性という点だけである。思想、政治理念、政策といった政治家としての姿とは関係なしに、強権性、独裁性という個性だけで繋がっている。そして、それだけで、お互いを利用し合っているのである。そういう輿石を当選させたということは、山梨県民には、輿石に共感する思想、政治理念があるということだろう。山梨県民の約半数は左翼ということになる。山梨県は、三重や北海道と同様に日教組が強いことで有名で、輿石は県教組の委員長を務めている。日教組のなかでもとくに左がかっており、旧社会主義協会に近い。そういうこともあってか、山梨県の教育レベルは低く、ろくな学校がない。そういう教育環境で育っているからまともな判断ができるわけもなく、輿石先生が通ったりする。山梨県民が正常な判断ができないのか、自己の考えを持っていないのかわからないが、この県民性は理解できない。その昔、田中角栄が全盛のころには、金丸信という自民党のドンがいた。角栄の金庫番とよばれ、権勢をほしいままにしていた。そのころは山梨は自民党王国だった。だが、そのドンも北朝鮮を訪問して、金日成から歓待されると、感激のあまり涙を流し、2兆円とも言われる「戦後の償い」を約束したりする。そしておみやげに金塊をもらい自宅の金庫にしまっておいた。政治家として、政策立案能力もない、外交力もない、経済の知識もない、出来るのは金をバックに威嚇して、根回しするぐらいだ。こういう男が当時、大先生ともてはやされていた。しかし、その後の末路は何をかいわんやである。時代は変わって今、思想こそ違え、いや同じだったかもしれない、今度は旧社会党の輿石だ。山梨県民にポリシーはあるのか。金をばらまく人が好きってことか。ワシに言わせれば劣等国民、劣等県民である。うまいものがない地域の人間は、発想も我々とは違うな。いっちゃわるいが、地域にもレベルが高いところと、そうでないところがあるんじゃよ。山梨はどうみても後者だな。
山梨県民よ、それでいいのか!しっかりしろ!
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テーマ : それでいいのか日本国民 - ジャンル : 政治・経済

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