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日本も見習え、フランス政府を。

さすがフランス政府は毅然としている。今日の時事通信社のニュースを引用する。

女性と握手拒否、国籍認めず=「同化していない」と判断―仏
7月10日14時48分配信 時事通信

 【パリ時事】仏移民省は9日、フランス人女性と結婚したモロッコ出身の男性からの国籍取得申請を拒否したことを明らかにした。この男性が移民省の女性職員との握手を拒み、妻に全身を覆うイスラム衣装を着用させるなど「フランスの社会習慣に同化していない」と判断したためという。
 移民省によれば、この男性は1999年に入国後、2004年に結婚するまで不法滞在を続け、08年に国籍取得を申請。審査の過程で「信仰に反する」として女性職員との握手を拒んだほか、妻も夫以外の男性がいる場で顔をさらすことを拒否した。
 同省は、男性の振る舞いが「共和国の価値、とりわけ個人の自由と男女平等の原則と相いれず、定められた同化条件を満たしていない」と判断。ベッソン移民相が8日に申請拒否を決めた。  最終更新:7月10日14時48分

さて、このニュースを見て、日本政府はどのような感想をもったかな。フランス政府の対応は世界の常識と思うが、日本の場合、この常識が通じない。これを日本に置き換えた場合、日本政府の見解は、「握手するかどうかは個人の自由意思の問題であり、そのことが移民申請の条件にはならないし、服装にしても、どういう服装をしようがそれは個人の自由である。これらを条件に帰化を認めないことは憲法が規定する基本的人権の尊重に違反する」という理由で帰化を認めることになるだろう。帰化をするといことは、その国の文化、慣習に同化するということで、それがいやなら帰化しなければいい。帰化の自由は保証された権利だ。ところが日本は、日本の文化を否定し、日本をおとしめる人間、日本の生活ルールを守らない人間にもにも無条件に国籍を与える。彼らは日本人になりたいから帰化するのではなく日本国民という品質保証がほしくて国籍を取得している。要は便宜上の問題なのだ。しかし、日本国民にとっては、そういう人間には日本国の国籍を与えてほしくないというのが大多数の民意ではなかろうか。政府は帰化条件をさらに易くする方針だが、いまでさえも帰化するときに何ら誓約の必要がないものを、これ以上どんな条件を緩和するというのか。まさか鳩バカポッポちゃんが言った、「日本は日本人だけのものではない。」を実践しようとしているのか。もうこれ以上在日朝鮮、韓国人、在日中国人に言いたい放題させることは御免だ。彼らには、フランス政府を見習い、「日本国憲法を遵守すること、日本文化を尊重するという同化条件を満たしていない」といって、帰化申請を拒否することだ。
日本国民の意に反して、偽物日本人を作ることには断固反対する! しっかりしろ、日本国民!
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さ、どうなるかな

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