1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナンセンス、相撲中継の中止。バカなNHK。

相撲界の野球賭博事件で、NHKは11日から始まる名古屋場所の相撲中継の中止を決定した。視聴者から寄せられた意見のうち、7割近くが中継に反対だったことが決め手となった。「みなさまのNHK」を標榜するNHKが、視聴者の声を無視できなかったということのようにとられるが、じつは視聴者の意見に託けて、NHKが決断できなかったということではないか。視聴者から寄せられた意見の7割が反対だったからというが、NHKはいつから視聴者の意見で放送番組を決定するようになったのか。NHKがそういう態度で番組を放映するのであれば、日本の近現代史を見直す番組が出て来ていいし、中国の真実という番組も制作されてもいい。2009年4月5日に放送された、NHKスペシャル「JAPANデビュー・第一回 アジアの“一等国”」では史実を歪曲し、取材を捏造して、恣意的に反日番組を作った。これに対してNHKには全国、台湾からものすごい抗議が殺到した。寄せられた意見の7割どころではない。9割から10割が番組が偏向しているという抗議だった。それなのにNHKは、番組は問題ないとして、これらの意見を無視した。みなさまのNHKというが、みなさまとは一体だれなのか。NHKにとって都合のいい人間たちを「みなさま」と言っているような気がしてならない。それはつまり、NHK労組が作る反日番組を支持してくれる国民、言いかえれば社民党、共産党、民主党左派を応援する国民であり、日本在住の中国人、在日朝鮮、韓国人たちである。こういう人間たちが喜ぶ番組を作るために、善良な日本人から無条件に、受信料という名の税金が取られているのである。公共放送のこうした態度にわれわれはもっと抗議すべきだし、今回の相撲中継の中止に対しても、NHK自体のスタンスを問うべきだと考える。いままで何の目的で相撲中継をしてきたのか。それは国民に娯楽を提供するという意味と、国技という文化資産を絶やさないために、常に国民の身近にあるものだということをこと意識させるためではなかったか。であれば、角界でいろんな問題が起きようが、この趣旨から中継はやめることはないと言えば、それはそれで見識だし、喝采を浴びよう。しかし、いまのNHKにはそこまでの度量はなく、都合の悪い時だけ、みなさまの声の後ろに隠れて、判断を回避する。相撲中継を中止するなら、一場所限りの中継中止ではなく、再生が認められるまでは中継しないくらいのことは言ってもらいたい。相撲協会もNHKだけに独占中継させる必要もなく、ボクシングのタイトルマッチのように民放に放映権を売ってもいいと思う。今回の事件は相撲界にはびこる黒い関係があぶり出されたが、相撲中継の中止で、相撲界とNHKの関係を再考するのにもいいきっかけを与えてくれた。
この際、NHKも事業仕分けしたらどうよ。
スポンサーサイト

テーマ : NHK - ジャンル : テレビ・ラジオ

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。