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君が代を国歌と言わないNHK

今日、22時からワールドカップがある。日本はベスト8を賭けてパラグアイと対戦する。試合前の会場の様子についてNHKが19時のニュースで中継していた。そのときに会場ではリハーサルで君が代が流れていた。これを中継のリポーターが「ただいま会場では君が代が流れています。」と言っていた。何故国歌と言わないんだ。確か、初戦のカメルーン戦のときも、試合前の両国国歌の演奏で、君が代演奏を国歌演奏とは言わなかった。君が代の国歌論争時代が長く、日教組などの反対派は天皇制打倒と結びつけて君が代を否定していた。しかし公式行事やスポーツ大会で日の丸とともに君が代も歌われていたので、国民は君が代が国歌であると認識していた。それは世界の常識でもあった。そして平成11年に国旗及び国歌に関する法律で法的に国歌に制定された。だから君が代を好こうが嫌おうが君が代を国歌と呼ぶべきだ。とくに国際大会での演奏ではなおさらだ。しかしNHKは君が代を国歌と言いたくないらしい。NHK労組が旧社会党の社会主義協会派だから、日本共産党よりも左で、マルクス・レーニン主義を標榜しており、君が代を認めることは先の大戦を肯定することになると考えているからだ。しかし一方で全体主義、独裁主義の北朝鮮には親近感を持つという矛盾した態度をとる。おそらくNHKの内部、それも労組の中枢には職業革命家といわれる社青同(社会主義者青年同盟)出身者がいるに違いない。彼らが番組制作や報道内容牛耳っているのだ。NHKは国営、公共放送で、国民から無条件に受信料を取り、予算は国会の承認事項になっている。NHKは口を開けば、平和の尊重、人権の尊重、民主主義の尊重を言うが、民主主義の法治国家で制定された国旗・国歌法を遵守しないで、国民に民主主義を説く。そんなNHKを誰が信用するか。受信料など誰が払うものか。こんな放送局を公共放送にしておく必要はない早く事業仕分けをしてNHKを解体しろ。 国民はNHKのこのような態度にもっと敏感に反応すべきだし、受信料未払いという抵抗手段をもっと活用すべきではないか。
NHKに天誅を!
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テーマ : NHK - ジャンル : テレビ・ラジオ

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