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亀ちゃんが言うことが正論だ

今日の9党党首討論で、国民新党の亀ちゃんが、普天間移設問題に関して、「安全保障の問題、普天間の問題に端を発して、なんか、日本を守ること、そのための抑止力が海兵隊だとか、在日米軍だというような妙な錯覚が広がっておりますけれども、抑止力は日本は日本人が守るというその決意にある。そうして専守防衛の中でそういう具体的な努力をしていくことである」と述べた。普天間の移設問題の、まさに核心を衝く発言だ。普天間問題では沖縄の負担の軽減という言葉が躍り、基地の危険性の除去、騒音の軽減など生活環境問題ばかりがクローズアップされ、国防、安全保障という根幹の議論がなされなかったことは残念で、政治家の責任でもあり、マスコミの責任でもある。今日の亀井の発言はこの問題の核心で、まさに正論である。こういう発言を堂々と述べる亀井には、政治家としての誠実、実直さを感じる。当り前といえばそうだろうが、これまでの日本では、こういうことを発言すると右翼だの、戦争賛美だのとマスコミから批判されたものだ。亀井は、もともとマスコミや世論に臆することなく、自己の信念を主張してきた政治家であるから、今日の発言も特別に力むことなく、自然に出た発言であろう。ワシが希求する新保守連合の一翼を担ってもらわなければならないと思っているが、今日の発言を聞いてその意を強くした。亀井が自民党に居る時から好きな政治家の一人ではあったが、郵政民営化に対する一部の考えに賛同できず、亀井を遠目に見てきた。しかし、外国人参政権付与問題、夫婦別姓問題、人権擁護法など、明確に反対し、法案提出を阻止してきたことは、大いに評価している。これからも連立に残って断固阻止、廃案にしてもらいたいと願っている。本来、自民党がやらなければならなかった、いや、やらなければならないこれら法案の阻止こそ、保守の真髄である。自民党政権であったなら、ひょっとして、これら法案のひとつは通っていたかもしれない。親北朝鮮や親韓国の老害バカ政治家が、何かと取引に法案を成立させたであろうことは容易に想像できる。今になって思えば、自民党政権でなくて良かったかもしれない。そういう意味では亀ちゃんには頑張ってほしい。そして、早く政界ガラガラポンが起きることを期待している。
がんばれ、日本! 新保守連合!!
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テーマ : 沖縄米軍基地問題 - ジャンル : 政治・経済

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