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参院選の争点、国家観てのはどうよ。

24日に公示される第22回参院選(7月11日投開票)が目前に迫った。時事通信社の調べでは20日現在、選挙区と比例代表とで計432人が立候補を予定しているという。民主党、国民新党の与党が過半数を維持できるかが最大の焦点だ。各党マニフェストを発表し、経済だ、福祉だといっているが、ワシにしてみればそういうものはどうでもいい。福祉政策でもっとも大事なものは国防である。国民の生命、財産を守る国防をおろそかにして福祉もへったくれもない。また、国家が安泰でないところに経済発展なんてありえない。この基本的なことは、少しまともな政治家ならば判っているはずであるが、日本ではそれを発言することがタブーになっているようだその背景には、反日マスコミによる反保守キャンペーンがある。国防の重要性を説こうものなら、右翼、戦争賛美、好戦派のレッテルを貼られ、プロ市民を動員して、個人抹殺運動が展開される。この餌食になって議員を辞職した人間が過去何人いたことか。彼らがそこまでヒステリックに反応するということは、そこに真実があるからである。その真実に国民が気付けば、日本は自主独立、自主憲法制定、自衛隊の国軍認知へと進み、社会主義を志向するマスコミを初めとする左翼の連中には都合が悪い。だから、マスコミは、国民がこの真実に気がつかないよう、情報を遮断し、情報の発信源を抹殺する。戦後このような情報統制のなかで国民世論を誘導し、また学校教育の中にも浸透し、平和教育、人権教育という切り口で反保守教育をしてきたのが実態である。来る参院選のマニフェストを見てもわかる通り、国防の充実を謳っている政党がひとつもないのは悲しいと同時に、ここまで大衆迎合主義が来てしまったかと将来が不安になる。民主党と国民新党が過半数を獲得しても、両党の国防政策は一致していない。民主党の中でも左から右まで多様の主義主張がありまとまっていない状態だ。なおかつ、総理大臣は国防に関する自分の考えを表明しない。どちらかというと社会主義志向だ。社民党のように、非武装中立までは言わないが、自由主義の国防は反対で、社会主義の国防は賛成するんじゃないかと見る。国家の根幹である国防、安全保障の基本政策をあいまいにしたままで、更に言えば国家観を明らかにせず、眼前の経済や福祉政策だけで国民を幸福にできるはずがない。国民の目をごまかそうとしても、そこまで国民はバカではないと言いたいのだが・・・・・・。来る参院選では、各党の国家観が選挙の争点になってほしいと思っている。
しっかりしろ、日本!
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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

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