1. 無料アクセス解析

菅、靖国参拝しない。こっちが御免だ。

菅首相は15日の参院本会議で、靖国神社に参拝するかどうかについて、A級戦犯が合祀(ごうし)されているという理由で、首相在任中は参拝しない旨明言した。当初から予想されていたので別にこれといった感想もない。あんな極左の人間には参拝なんぞしてもらいたくもない。靖国に眠る御霊もそう思っているだろうと推測する。参拝どころか、靖国神社の境内に一歩も踏みいれてもらいたくない。神聖な場所が汚されるようでたまらない。とは言え、菅は一国の首相だ。一個人として、A級戦犯に対する思いもあろうが、靖国には戊辰の役から先の大戦で亡くなった戦死者、殉職者247万柱が祀られている。国事、国難で命を落とした方々である。我々は、彼ら御霊に対する哀悼の意は、片時も失ってはならないし、それは永遠に国民の務めである。しかし、菅はA級戦犯が合祀されているという理由で、参拝しないという。A級戦犯は役200名いるが、特に問題視しているのはごく数人だ。その数人のために247万柱を弔うことを拒否する。首相という立場であれば、自己の心情を押し殺しても、247万柱に対し哀悼の意を表すために参拝するのが執るべき姿勢ではないか。靖国神社に替わる国立の追悼施設を建設するというが、それができるまではA級戦犯以外の御霊に対しても参拝しないつもりだが、一国のリーダーとしてというよりも一個の人間として大いに問題ありだ。菅は、国家神道、天皇制に通じる神社というものを否定する立場だから、だれが祀られているかということに関係なく、神社参拝をしないというのが、菅の考えだ。しかしこれを表明すると、国民から批判され、民主党の支持を失うものだから、すべてをA級戦犯のせいにして、参拝しない理由にしているだけだ。とくに大好きな中国に嫌われたくないというのがミエミエだ。中国訪問時に胡錦濤に握手してもらいたいんだねー。そういえば、600人超を引き連れて朝貢外交した某国の金小沢(キン ショウタク)という人間も、胡錦濤に握手してもらって大層喜んでいたなー。胡錦濤という人間は政治家にとってカリスマなのかなー。ワシにはペテン師にしか見えんけど。日本の菅 直人(カン チョクニン)という中国贔屓の政治家も、どうも同類のようだ。握手してもらったら最後、文句の一つも言えなくなるぞ。その都度国土、国益が切り売りされていく。
これでいいのか、日本!
民主党解体、ガラガラポンだ!
スポンサーサイト

テーマ : 民主党・菅直人政権 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)