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北朝鮮のミサイル発射。遺憾を表明する言葉がなくなった。どんな言葉で乗り切るのか。

 岸防衛相は13日、北朝鮮が近くICBM=大陸間弾道ミサイルの発射を含め、「さらなる挑発行動にでる可能性がある」との認識を示した。
 今度はどんな言葉で遺憾を表明するのだろうか。「遺憾である」、「極めて遺憾である」、「容認できない」、「断じて容認できない」と言う言葉の使いまわしはもうできない。だから12日のミサイル発射の時は「許されるものではない」という新バージョンの言葉に替えた。今度発射されても「許されるものではない」と言う言葉を使うのか注目される。2回くらい使用したって国民は何も文句は言わないと思っているかもしれない。しかし、許されるものではないといって2回許せば、3回目はもうない。その時は「断じて許されるものではない」と言う言葉になるのか。これも2回使うとしたら、後3回のミサイル発射においては「言葉遊び」で乗り越えられる。しかし、4回目以降はどうするんでしょうね。
 政府は、国語学者や言語学者らによる諮問委員会を設置して、4回目以降の遺憾表明言語について検討・準備させたらどうか。
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テーマ : 自民党の腐敗 - ジャンル : 政治・経済

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