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長崎平和大使は「ロシア侵攻支持派」だ。なにが「平和大使」なものか。

 ロシアから軍事侵攻を受けるウクライナの避難民の支援を行った長崎平和特派員が、16日、田上 市長に活動を報告した。 長崎平和特派員 森下 雄一郎 さんは、2022年3月から4月にかけ、ウクライナ周辺の5カ国を訪れ、声を拾い集めた。その結果、「本当に戦争を止めたいのであれば(ロシアとウクライナ)両方の声を聞きながら進めないと」と長崎市長に活動報告をした。
 もう、この段階で、彼が、そして長崎平和大使というものがどういう系統の者であるのか推測がつく。「(ロシアとウクライナ)両方の声を聞きながら進めないと」というのは、ウクライナ国民とロシア国民の声が森下の予想、、期待をはずれたものだったことを意味している。森下は両国民から「戦争は嫌だ。罪のない市井の人、子供が死んでいくのを止めなければならない。政治は国民の命を大事にしてほしい。」という声を期待していたのではないか。しかし、ウクライナ国民は「自由と祖国を守るために戦う」という声。ロシア国民からは「プーチン支持。ウクライナのナチズムと戦ってウクライナ国民を解放している」という声があり、両国民から、戦争をやめろという声が聞かれなかったのではないか。
 平和大使の森下は、「(ロシアとウクライナ)両方の声を聞きながら進めないと」というのではなく、ウクライナの国家主権を踏みにじり、一方的に軍事侵攻してきたロシアを批判し、「自由と祖国を守る」と抵抗しているウクライナ国民に敬意を表し、支援するのが平和大使の役目ではないか。しかし長崎平和大使は思想的にロシアを直接批判しない、できない。そこで喧嘩両成敗的に「(ロシアとウクライナ)両方の声を聞きながら」と言って、ウクライナにも問題があるかのように言って、ロシアを庇っている。この事からも分かるように、長崎被爆者団体、平和大使とは所詮、旧ソ連、ロシアシンパの政治団体ということが露呈している
 彼らの言う「平和」という言葉に騙されてはいけない。
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テーマ : 情報の後ろにある真実 - ジャンル : 政治・経済

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