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岡田、北沢留任、何故?

菅が代94代内閣総理大臣になった。早速組閣が行われ、小沢派外しが鮮明しなっている。その象徴が枝野幹事長であり、まだ未定であるが政調会長の復活である。はやくも党内抗争の芽が見えだしたが、一方でほとんどの閣僚が留任している。それも岡田外相、北沢防衛相が留任していることが問題だ。今回の鳩山辞任は、普天間基地の移設問題で失敗したからだ。国外、少なくとも県外移設を沖縄県民、国民に約束しておきながら、それを裏切ったことに対する国民の不信が原因だ。その裏切りに、第一線で加担したのが岡田であり、北沢だ。確かに、岡田、北沢は、閣僚就任当時から県外は難しいと発言していた。だから現行計画案に近い形で決着せざるを得ないだろうという観測はもっていたのだ。しかし、最高指揮官の鳩山があくまでも国外少なくとも県外移設を主張し、それを担当大臣に指示し、岡田、北沢はその方向で動いてきた。その最高指揮官が失敗を認めて辞任したのだから、岡田、北沢も当然辞任するのが筋ではないか。ライバル社の商品を貶しておいて、自分が転職してそのライバル会社に就職したとたん、今度は貶していた商品の訪問セールスに来た。こんなセールスマンから誰が商品を買うか。菅は、普天間移設の日米合意を順守すると言った。つまり辺野古沖に移設するということだ。岡田、北沢は、どういう面の皮をして沖縄県民を説得するというのか。早くも暗雲が立ち込めている。彼らは留任を言われたときに、なぜ断らなかったのか。最高責任者が替わった以上、ともに身を引くべきだった思う。普天間移設の政府方針が変わったのだ。であれば外相も防衛相も交替し、人心一新でリスタートするほうが良かったと思うのだが・・・・・。
いずれにしろ、菅船長のイラカン丸は、暗雲立ち込めた海に船出した。風雨に会いかなり揺れるだろうし天候急変で転覆するかもしれない。そのときに助かる船員と、死亡、漂流する船員がでる。イラカン丸をどこの船が救出にいくのかな? カイカク丸?、ミンナノ丸?、ジミン丸? まさかコキントウ丸ではないよね。
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テーマ : 民主党・菅直人政権 - ジャンル : 政治・経済

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