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口蹄疫の原因は?

宮崎県で発生した口蹄疫で、牛、豚が何頭殺処分されるというニュースが連日連夜報道されている。宮崎県の畜産業が全滅するのではないかと心配している。現在健康な牛、豚も10Km圏内にいれば無条件に殺される。それもワクチンを摂取してから殺すという。何か腑に落ちないものを感じる。ワクチンは、新らしく体内に侵入してくるウイルスに有効ではあるが、すでに体内に侵入しているウイルスを殺すものでなく、発症を止めることができないということか。人間の場合、インフルエンザや結核(今は予防接種しないようだが)に罹らにように予防接種をする。仮に罹ったら、隔離とまではいかなくとも極力、外出を控え、治るまで静養する。完治すればまた通常の生活に戻る。普通に結婚して子供を産んだりもする。同じ哺乳類で、牛、豚の場合も同じ対応で良くないのかなと思いきや、違うらしい。罹患したら即、殺処分だ。牛、豚には気の毒だなという感情が湧く。獣医学の専門家に任せるしかない。
ところで、一連のニュースで気になることがある。それは、口蹄疫被害の状況だけが連日報道されているが、感染原因や感染経路に関する報道がほとんどなされていないことだ。当然ながら、原因の究明は行われていると思うが、まだ確定していないから公式発表できないということだと解釈する。確かに、人や餌から伝染したとしたら、不確実な報道が風評被害を発生し、日本全体の畜産業に壊滅的な打撃を与えることは想像に難くない。しかし、原因が確定するまでの間にも、伝染は進行している。可能性のある原因を抽出し、関係団体や畜産農家に周知し、注意を喚起することが大事ではないか。早期の予防措置と、それが風評被害にならないような方策を両立させることが、行政の手腕である。これらのことは、やっているはずである。風評被害やパニックにならないように情報をコントロールしているのだろう。マスコミもそのことを認識し、報道を自制していると思うし、そう思いたい。この9ヵ月の民主党の政権運営をみて、そして、普天間問題の対応の仕方を見て、「大丈夫か?」と心配になったから、思いつくまま書いたしだいだ。
宮崎の畜産農家の対策、「どげんかせんといかん。」!
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テーマ : 社会問題 - ジャンル : ニュース

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