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惨めたらしい、鳩山。

普天間基地の移設先を辺野古沖に決定したことで、鳩山は福島を罷免した。当然だ。社民党は国外移設、県外移設を公約にして昨夏の総選挙を戦ったので、公約を守るために閣議決定の署名を拒否したことは、ある意味筋が通っている。そして辞任ではなく罷免されたことに意味がある。これは言ってみれば政権発足当時から判り切っていたことである。国防に対する基本思想が180度異なる政党が連立を組むこと自体が間違っていた。こういう事態を予測しなかった、予測できなかった鳩山に政治家の資質があるのかと疑がわざるを得ない。福島を罷免した後、鳩山は社民党に連立を維持してもらいたいと述べたが、ここにいたっては、もう何をかいわんやである。鳩山に指導者として、人間としての矜持があるのか、振った女に戻ってきてほしいとベソかきながら言っている男のようだ。惨めたらしくて見ておられない。罷免することがどういうことかということも判らずに福島の首を切ったというのか。すべてが場当たりで、思いつきで政治しているとしか見えない。政治がめちゃくちゃだ。こんな政治をいつまで続けるつもりなのか。国民はいつまで忍耐できるのか。時間との競争だ。今日、社民党は全国代表幹事会を開催し、福島罷免後の対処をどうするのかを決定するというが、これで政権に残ることにでもなれば、社民党は自殺行為だね。そうはならないと思うけど・・・。
鳩山政権は民主党が連立に残っても、連立を離脱しても政権運営は困難になることははっきりしている。政権に残ったって、辺野古沖建設の工法を8月までに決定するというが、社民党が同意するはがない。そこでまた今回と同じゴタゴタが起こる。政権を離脱したら、今夏の参院選の民・社の選挙協力にヒビが入り選挙後の国会運営が困難になる。いずれにしても鳩山内閣はもうもたない。参院選前に政界ガラガラポンするしかないね。
しっかりしろ、日本国民!
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テーマ : 沖縄米軍基地問題 - ジャンル : 政治・経済

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