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「佐渡島の金山」世界文化遺産登録。政府及び一部自民議員はなぜか韓国に気兼ねしている。

 自民党の茂木敏充幹事長は25日午前の記者会見で、「佐渡島の金山」(新潟県)の世界文化遺産への推薦をめぐる韓国の反発について「根拠がなく不当で、極めて遺憾だ」と強調した。推薦の是非については「登録を実現する上で何が最も効果的かという観点から政府が総合的な検討を行っており、政府の対応を待ちたい」と述べた。
 極めて遺憾と言いながら、怒りも、無念さも感じられない。発言もどこか遠慮がちだ。
 韓国の反発がそんなに怖いのか。そこまで気を使わなければならない背景は何なのか。韓国の反発は「根拠がなく不当」というなら、堂々と推薦を決定したらどうか。日本から歴史戦を仕掛けたらどうか。
 いつも韓国から嘘、捏造の歴史戦を仕掛けられて、守戦一方になっている日本の姿を見ると、韓国の主張が正しいのかなと世界は思う。少なくとも日本の主張は100%正しいというわけではないと判断する。この時点で、すでに日本は負けている。
 世界は歴史、史実で争っているわけではなく、「我」の張り合いだ。我が強い、声が大きい、力が強いものが「正」になる。それが現実だ。
 それからすると日本はいつまでも三流国の域を脱しきれない。自民党政府がそういう国にしてしまったと思う。
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テーマ : このままで、いいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

コメント

堂々と戦え、日本政府!!

こんにちは。

「極めて遺憾」とだけ言ってお終いにする日本政府の姿勢、この姿勢が逆に弱腰としか発信せず向こうを調子づかせる要因になるけど、日本政府は相手と堂々と戦う、即ちケンカも厭わないって姿勢を見せないんでしょうか!? 国際社会っていうか外交の場では自国の利益と尊厳に関わることに対してはケンカも厭わないことが常識なのにそれすらない日本政府、これだから世界からバカにされる要因を作ってるんじゃないのと吐き捨てたくもなります。

「和をもって尊しとなす」「沈黙は金」「金持ちケンカせず」なんて考えをいつまで有難がってんだよとも言いたくなる。こんな考えは世界で通用しないことぐらい百も承知だ!! 韓国に配慮することなくケンカしろ!! です。

Re: 堂々と戦え、日本政府!!

おはようございます。
「 韓国に配慮することなくケンカしろ!! 」、わたしも全く同感です。
喧嘩はしたくないものです。できたら避けたいと思うのは万国共通です。しかし、謂れのない言いがかりをつけられて、それを世界に喧伝されて、喧嘩をしないほうが異常です。言葉による「宣戦布告」といっしょです。正しいことを証明するには、血を流す覚悟も必要です。本当に血を流す戦争をしろと言っているのではありません。「言葉の血」を流す、つまり喧嘩を覚悟してやれと言っています。戦後70年以上ずっと、日本は韓国から「言葉の宣戦布告」をうけてきました。韓国も武力で喧嘩する度胸はないことから、日本が「これで、ひとまずお納め下さい」と金を渡され引き下がっていました。こういう行為が韓国には条件反射になり、「言葉の宣戦布告」=「金」になり、70有余年日本から金をせびり尽くしました。しかも、韓国はこれからもこの方程式が通用すると思っています。いまの日本には、まだ戦前、戦中を経験した国民が存命しています。彼らが存命中に当時の状況を証言、記録し、その事実を韓国をはじめ世界に発信しなければなりません。そのためにも「言葉の宣戦布告」には応じなければならないと考えています。

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