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英国M15、中国人女スパイを炙り出す。日本にいる中国人女スパイはどうすんの?

 報道によると、英情報局保安部(MI5)は、中国共産党の外国でのプロパガンダ工作を担う中央統一戦線工作部(統戦部)と連携して活動する女性が英議員らに対し、献金を通じて英国の政治に干渉しているとの警告を発した。
 BBCやガーディアン紙などによれば、女性はロンドンなどで法律事務所を運営している弁護士のクリスティン・リー氏。リー氏は英中の友好活動などにも携わり、英中関係の構築に貢献した功績をたたえた賞を2019年に当時のメイ首相から授与されたこともあるという。
 リー氏は自身が運営する法律事務所を通じ、最大野党・労働党のガーディナー下院議員に14年から20年にかけて42万ポンド(約6500万円)以上を献金。ガーディナー氏は議員事務所でリー氏の息子を雇っていたが、MI5の警告を受けて息子は退職した。野党・自由民主党のデービー党首も献金対象だったという。
 テレグラフ紙は「ガーディナー氏は中国の政治家や政策について好意的な発言をしてきた」と指摘した。
 MI5は警告で、リー氏が統戦部と連携して秘密裏に活動していると指摘。MI5は、リー氏が英国内での親中派の勢力拡大を狙ったり、人権問題などをめぐる中国批判を封じようとしたりしているとして警戒しているとみられる。(以上)
 これと同じようなことを中国は日本でもしていると思うよ。それもずっと前から。親中派といわれる自民党議員の大物には、何らかの形で中国が絡んでいると思っていい。英国ではM15と呼ばれる英情報局保安部が、この手の動きを監視し、追跡しているが、日本はどこの部署が所管しているのであろうか。公安か、警察か。それともそんな部署はないのか。表向きには、そんな部署はないと言うに決まっているが、ワシは公安か、警察が、それなりにマークしていると思っている。それで逮捕することはないが。根拠となる法律がないのだから。橋本龍太郎元首相は中国人女性のハニートラップにかかっていたという週刊誌報道もあったし、官房長官や防衛庁長官を歴任した故加藤紘一の私設秘書に中国人女性がいたという話もある。自民党の有力議員と呼ばれる政治家には、何らかの形で中国が浸透しているとみていい。それは立憲民主党でも同じだ。耄碌(もうろく)している二階の世話はだれがしているのか。嫁さんは亡くなっているしね。
 このように考えると、日本の国会議員の要職者には、ほとんど中国の息がかかっていると見た方がよさそうだ。
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テーマ : 売国奴、工作員、スパイ、国賊 - ジャンル : 政治・経済

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