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福島はどういう立場で沖縄訪問したのか

23日、鳩山首相は沖縄を訪問し、仲井真沖縄県知事に会い、普天間基地を辺野古沖に移設することを正式に表明した。にもかかわらず、25日には社民党の福島党首が閣僚として沖縄を訪問した。辺野古沖移設に反対するよう仲井真知事と稲嶺名護市長に共闘をもちかけた。鳩山が政府として正式表明したのだから、福島が、その意に反して閣僚として沖縄を訪問することは矛盾している。本来なれば罷免されて当然である。それが出来ないことを、社民党の弱小政党にも悟られているくらい鳩山政権は舐められているのだ。首相から直に伝えられたのであるから、仲井真県知事も福島社民党党首とは会うべきではなかった。いくら閣僚といえども、首相が表明したことが正であるから、これに反対する閣僚の意見は聞く必要がないし、会う必要もなかったのだ。県知事として厳とした態度を示してほしかった。福島は閣僚として沖縄にいったそうだが、その旅費は当然ながら公費だろう。しかし、首相が正式訪問し、ひとつの方針を明言したものだ。その方針に反して、公費で訪問することが認められるのか。民主党政府は税金の無駄づかいをなくすということで、いま事業仕分けをしている最中である。そのときに、こういう無駄を堂々としている。国民に説明できないではないか。会計検査院はどうのように指摘するのか。この内閣はもう無茶苦茶だ。閣僚がみんな個人プレーして、政府としての態をなしていない。その原因はすべて鳩山のリーダーシップ不足による。福島の沖縄訪問も、行けば更迭するくらいのけん制くらいは入れるべきだったし、行ったのなら罷免、更迭しなければいけない。それが首相のリーダーシップというものである。それができない首相は、国家運営という使命感、責任感を持ち合わせているのかと疑わざるを得ない。こういう首相は一日でも早く辞めてもらわなければならない。民主党議員よ、何故黙っている。鳩山が首相に居座れば日一日と国益が消失していく。いち政党のためではなく、国家のため鳩山に辞職を迫ってくれ。それが日本国政治家の責任でもある。しっかりしろ、民主党!
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テーマ : 沖縄米軍基地問題 - ジャンル : 政治・経済

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