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まだ姑息な言いわけをする鳩ポッポ

普天間基地の移設問題の決着時期である5月末が近づき、政府案の概要が見えてきた。自民党政権時に日米が合意した現行計画案で落ち着く見通しだ。初めから判り切っていた結末だ。それが判らなかったのは鳩山ぼっちゃんだけだった。昨夏の衆院総選挙で、普天間基地の国外移設、少なくとも県外移設を選挙公約にして、政権を獲得し、5月末までには決着させると言っていたが、それも水泡に帰した。この問題に関しては、鳩山の言ってきたことがすべて嘘だったことが明らかになった。国民にここまで嘘を言ってきて、責任を感じているフシがない。この男は一体何を考えているのかさっぱりわからない。28日の日米共同声明に、移設先である辺野古沖という文語を入れないよう、鳩ポッポは固執しているらしい。辺野古という文語に替えて、沖縄東海域という言葉を考えているらしい。バカも休み休み言えと言いたい。仮に、日米の共同声明で沖縄東海域という文語が記載されたとしても、それが辺野古沖を意味していることは、国民すべてがわかっていることだ。言葉を替えることで、自民党が作った現行計画案で決着してはいないと言いたいのかもしれないが、国民をバカにするのもはなはだしい。結局のところ、当初の現行計画案で決着するに外ならない。辺野古という言葉を入れないことで、鳩山は自分の面子を守りたいだけだ。国家、沖縄県のことよりも、自分の面子を守ることのほうが大事らしい。やっぱり、ボンボン育ちはダメだね。生まれた時から贅沢な生活をし、汚れることを経験していないため、わが身を汚すことが出来ない。汚れ役を引き受けられないんだね。ボンボン育ちの性だね。ここまで日本国を動揺させて、自ら尻ぬぐいもできず、かといって土下座して謝罪することも出来ず、最後は姑息にも文語の解釈で逃げ切ろうという、この往生際の悪さをどう表現したらいいのだろうか。あきれるどころか、絶望にも近い気持ちになる。こういう人間を総理大臣に選ぶ国民である。これからも同様なことが起こりうる。その度に、日本は国際競争力を失い、国際的信用を失い、どんどん沈没していく。挙句には、中国に併合されるかもしれない。先人たちが命を賭して守ってきた日本の国土、文化、歴史がどんどん瓦解していくような気がして、子供たちの未来を心配せずにはおられない。 最終局面では正しい判断をしてきた日本国民だ。これからもそれを期待したい。
しっかりしろ、日本国民!
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テーマ : 沖縄米軍基地問題 - ジャンル : 政治・経済

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