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やっぱり現行計画案に戻る。

普天間基地の移設、なんのかんの言ったって、やっぱり現行計画案に戻ることになる。鳩山首相は28日に日米共同声明を発表する。共同声明発表後、鳩山はどんな言い訳をするだろうか。往生際の悪さだけは、国民は見たくもない。自らが巻いた種である。野党時代の威勢はどこに行ったのか。あの時言っていたことを、いまもう一度国民、沖縄県民の前で言ってみろ。あの時と同じトーンで言うことができたら、ある意味ワシは鳩山を見直すよ。心底から国外、県外移設を願っていたんだね、そして本当にそれができると思っていたんだねと、鳩山の純情さに感心する。しかし、それは裏を返せば、バカ、クソ、マヌケと嘲笑されることに相等しい。このような人間を首相に選んだ国民の民度が、今問われている。マスコミも国民も、鳩山バッシングに余念がないが、批判されるべきはマスコミ、国民自体である。マスコミが世論操作した結果、自民党政権を倒し、それに乗っかって熱狂的に民主党を支持した国民。自分らの選択の誤りを棚に上げて、今さら何を言うかと言いたい。普天間移設の問題も、良識ある国民は当初から現行計画案で決着せざるを得ないと言ったいたし、ワシも1月10日のこのブログでもそう書いた。民主党議員の中にさえそのように考えている議員は少なからずいた。しかしトップが無能で、ナンバー2が独裁者だから、良識派が意見を言えないという、言論の府であるまじき状況を作ってしまった。北朝鮮と同じだ。金小沢(キン ショウタク)人民会議幹事長が怖いのである。そういう中にも、職を賭してでも首相、幹事長に進言する議員がいなかったことは悲しい。民主党に「サムライ」はいなかった。鳩山は、国民を騙し、沖縄県民を裏切り、アメリカの信頼を失い、この9ヵ月という月日を無駄に浪費した。いやそれ以上に国益に多大の損失を与えてしまった。鳩山や閣僚に、そのような認識があるのか。であるならば当然のこと、共同声明発表後、内閣総辞職だろう。鳩山だけが辞めれば済む話ではないし、岡田、北沢はもちろんのこと、「沖縄のきれいな海を埋め立てることには反対だ」といった小沢も辞めてもらいましょう。民主党も政権から降りてもらいましょう。
さあ、衆参同時選挙だ、政界ガラガラポンだ。出でよ、真保守連合!
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テーマ : 民主党・鳩山政権 - ジャンル : 政治・経済

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