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元総理、福田康夫は中国の代理人(スパイ)か?

 <10月27日 産経新聞ニュース(WEB版)より引用
 福田康夫元首相は27日、東京都内のホテルで開かれた「篠原文也の直撃!ニッポン塾」の会合で講演し、防衛費を国内総生産(GDP)比2%以上を念頭に増額するという自民党の衆院選公約について、中国などを念頭に「周りの国が敵であれば、いくら頑張っても(日本を)守り切れない。敵を作らないことが必要だ」と疑問視した。
 岸田文雄首相が敵基地攻撃能力の保有も含め検討するとしていることに関しては「敵基地を攻撃するという言葉自身が、(敵を作らないという)道に反することだと思う。日本と他国との関係をよくすれば、そうした議論はしなくて済む」と語った。対中関係については「新たな信頼関係を構築することが必要だ」として、日中首脳会談を開催するよう主張した。(以上)

 福田は、防衛費の増額よりも敵を作らないことが必要と言うが、この発言は中国に対して言えといいたい。
 この種の発言は立憲民主や社民、自衛隊反対、安保反対派が良く使うフレーズだが、「それでも敵になったときにどう対処するか」を考えるのが政治家ではないか。前述のサヨクの連中は、いつも「敵を作らないことが必要」というところで議論を止めてしまう。しかし、その先の最悪の事態を考えるのが危機管理で在り、政治家の仕事のはずだ。そういう意味では福田康夫は政治家失格で在り、これを総理にしたのは日本国の不幸であったと断言できる
 福田は台湾海峡で戦争は起こり得ないともと述べているが、中国の台湾への軍事行動による威嚇をどう見ているのか。また、尖閣海域における中国公船の連日の出没も、脅威と感じないのであれば、この男の国際感覚、防衛感覚、外交間隔はゼロ。日米とオーストラリア、インドの4カ国(クアッド)に対しても「外務省か官邸の秘書官なのか知らないが中国包囲網…という注釈がよくない。中国国民が『けしからん』となる」と述べるなど、もはや日本の元総理というより、中国の代弁者、代理人といったほうがふさわしい
 しかし、この福田にしろ先の山崎にしろ、小泉、古賀、河野、死んだ野中、加藤にしろ、自民党の要職を経験した人間は、辞めたらみんな自民政権の反対側になる自民党ってどうなっているんだろうね
 隠れサヨクの巣窟になっているのなら、ガラガラポンして政界再編しなければならないかもね。
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テーマ : さよなら自民党、真の保守政党よこんにちは! - ジャンル : 政治・経済

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