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総選挙。政府のコロナ対応が争点? 立民・共産はどんな対案出した?

 総選挙が公示された。選挙戦本番だ。コロナ対策が争点になるということだが、いまいち盛り上がりがない。いまでもコロナ感染者数が増加し、医療崩壊が進行しているのなら恰好の政権批判にはなるだろうけど、コロナ感染者数は激減、むしろコロナの収束を予感させる勢いだ。こういう状況で「コロナ対策は政府の失敗」を訴えても国民の心には響かない。かといって政府のコロナ対策が功を奏していると評価すれば、政権側を有利にする。いま野党側は地団駄踏んでいることだろう。
 コロナ対策を争点にするなら、むしろ政権側、つまり自公がそこをPRするべきではないか。コロナ発生時、政府のコロナ対策の遅れを批判する声は大きかったが、ワクチンの輸入を遅らせたのは野党つまり立民と共産だった。治験も十分に行われていない、間に合わせのワクチンを国民に接種するのか。国産ワクチンの開発を急がせるべきだと言っていた。この点を国民にしっかりと伝えてコロナ対策を審判してもらわなければならない。ただ、当時何も反論しなくて、今さら言ったところで、言い訳がましくなり、いい印象にはならないが。
 野党は政府のコロナ失敗を喧伝するだけで、何ら対応策も打ち出さず、コロナ対応策の成功イメージも言及できず、批判のための批判に終始した。自公は逆に、コロナ対策の失敗を追及されたら、この点を反論すれば、野党にはそれなりのダメージを与えられるのではないかと思う。
 選挙運動でのコロナ対応論戦がおもしろそうだ。
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テーマ : 政治 政党 市民 投票 選挙 政治参加 - ジャンル : 政治・経済

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