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中国に忖度しまくりの、日本のマスコミ界からはノーベル平和賞受賞者は絶対に出ません!

 ワシは12日に、以下の記事に感動し、この記事を多くの人に共有して、「今の若いもんは」という後期高齢者に比べたら、今の若いもんの方がよっぽど国家を意識しているし、国旗がもつ特別な意味、愛国心をもっていると書いた。しかし、そのブログが思いのほか刺さらなかったので、改めて再掲する。
 またこのニュースは産経新聞以外は報じていない。台湾に同調し、中国に対して暗黙の抗議をしたことが、中国の機嫌を害すると忖度したマスコミが、自己検閲してこのニュースをボツにした。
 こんなマスコミからは、ノーベル平和賞受章者は出るわけないよね。

  産経新聞ニュース(WEB版)10月12日 7時 コラム
 『台湾有情』 スポーツでも支援の輪

 「多くの国が連帯を表明するために国旗を撤去してくれたことに、私たちは深く感動した」。台湾のフリーダイビング協会のフェイスブックに最近、このような感謝のコメントがつづられた。日米など10カ国の選手に向けたものだった。
 発端は9月下旬に地中海の島国キプロスで行われたフリーダイビングの世界選手権だ。台湾選手5人が参加し、その様子は動画配信サイト、ユーチューブを通じて世界にライブ配信されたが、終盤の28日の配信の際、台湾選手の紹介欄にあった、「国旗」に相当する「青天白日満地紅旗」が突然、非表示となった。
 中国当局が主催者に圧力を加えたとみられるといい、「スポーツに政治が干渉するのは許せない。台湾と痛みを共有したい」と、まず日本代表が主催者に自国の国旗の取り下げを要請。ロシア、米国、オランダ、スロベニアなども続き、最終日にはほとんどの選手の紹介欄で国旗が非表示になった。
 その後、主催者は、中国での配信に影響が出たことから台湾の旗を非表示にしたと説明し、一連の対応の不手際を謝罪した。
 最近、外国の要人が頻繁に台湾を訪問するなど、政治、外交分野で台湾の存在感が注目される中、スポーツ分野でも台湾を支援する国際社会の輪が確実に広がっている。(矢板明夫)(以上)

 フリーダイビング世界選手権に出た日本代表選手が誰かは知らないが、彼には「日台心の絆賞」を贈ってもらいたい
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

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