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総選挙。マスコミが言うほど、自民党は負けるのか。これも世論誘導か?

 10月31日が総選挙の投票日だ。マスコミの予測では、自民党がどれだけ負けるかに焦点が当てられている。自民党が現有議席を増やすこと、または現状維持することは、まずない。そういう意味においては、自民党がどのくらい議席を減らすかは焦点ではある。しかし、マスコミが言うほど、自民党は負けるのか。そこにはマスコミの期待が織り込まれていないか。
 先の自民党総裁選。マスコミは河野を推して、河野人気を過大に煽り、国民の世論を誘導した。しかし、結果は河野の惨敗だった。党員票は第1位を獲得はしたが、岸田、高市に、思ったほどの差は付けられなかった。決選投票では都道府県票で岸田に31票の差をつけるも、国会議員票では逆に118票の差をつけられドボン。
 マスコミが煽った河野人気とはこの程度のものだったのか。党員および地方議員に対する人気の高さを言っていたとしても、党員票を見ると。河野と非河野では169票と213票。河野人気が高いとは言えない。河野人気はマスコミが恣意的に作った報道だった。であれば、総選挙の勝敗予測も眉唾で見なければならない。
 ワシはマスコミが言うほど、自民は負けないと思っているのだが。野党、マスコミは、コロナ対策を政府の失政と糾弾し、東京オリンピック・パラリンピックを中止させて政局にもっていこうとしたが、大会後、コロナ感染者数は減少の一途。ワクチン接種率も急速に上がり60%を超えた。全国で緊急事態が解除されるに至った。これは、まさに政府のコロナ対策が効いているのであって、認めざるを得ない。しかし、野党、マスコミはそれを認めたくないので、大会以降は「政府はコロナ対策に失敗した」とは言わなくなった。国民の声も、あからさまな政府批判は少なくなった。
 このように考えると、来る総選挙は、マスコミが言うほどには、自民党は負けないのではないかと思えてくる。ここでもまた、マスコミの世論誘導が失敗した結果になるのか、楽しみだ。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

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