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テレビでやたらと目につく左手で食べる人

今では珍しくもないが、食事を左手で食べる人間がやたらと目につく。幼児から大人まで世代の区別なく目にする。昔は、箸は右手で持つもんだと躾られ、右に矯正させられたものだ。いつごろからこのような傾向になったかと思い浮かべると、子供の意思を尊重するとか、子供に無理じいはいけない、子供がのびのびとやりたいように育てることが一番の教育だなどといったことが叫ばれた1970年ころかなという気がする。そのころに自由奔放に育てられた子供が親になり、その子をまた自由奔放に育てている。個人の尊重という名の下、しきたりとか躾、決まりなどが否定されていた時代でもあった。こういう時代が40年も経てば、当時異端に見られていたことが、なんの不思議もなく常識に溶け込んでくる。そして人々の価値観も変遷する。最近、テレビコマーシャルやドラマのなかで、左手で食事をするシーンをよく目にする。我々の年代からすると違和感を覚えるのだが、子供たちは何んとも思わないという。ここからはワシの邪推だが、どうもテレビディレクターなどが意識的にそうした人間を起用しているように思う。マスメデイアにいる左巻きの連中が、既成概念を破壊するために意識的に、テレビドラマやCMにそうした行為をもぐりこませ、人々の意識を洗脳しているのではないかと疑っている。サブミラル効果だ。そのうちドラマにも国際結婚の奨励番組や、外国の文化の流入礼賛番組などがゴールデンタイムに流れだす。これを見た子供たちは、日本はもっと移民を受け入れるべきだと思い、日本固有の文化や伝統に関心を持たなくなり、日本国家という偏狭な考えはでは駄目だ、世界国家を目指そうと言いだすかもしれない。このようにして、日本は自ら融解し、気づいたら社会主義または共産主義社会になっていたと言うことになりかねない。これは笑い話ではない。かつて、社会主義や共産主義は暴力革命で社会を改変させてきたが、このやり方が通用する世の中ではないことはやつらも判っている。だから、国民の意識を改変させ、国民自らが自発的に、非暴力で資本主義体制を崩壊させるよに活動している。それには長い年月を要する。しかし、やつらはそれを実践しているのだ。日本の礼儀や食事作法も40年で変わったではないか。インターネット社会では、いままでよりも更に速く意識改革が進む。左の方から、外国人参政権問題、夫婦別姓法案、人権擁護法案という鉄砲が撃ち込まれている。これはそうした戦略で発せられた玉である。このことに気付かないとやつらの思う壺だ。普段楽しく見ているテレビにもこのような仕掛けがなされていることに早く気がつかなければならない。無意識の洗脳教育と言ってもいい。すでに思想戦争は始まっているのだ。
しっかりしろ、日本国民!
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テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

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