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河野よ、韓国との慰安婦、徴用工、GSOMIA、通貨スワップ、どうすんの?

 29日投開票の自民党の総裁選。河野の優勢が報じられているが、決選投票になる可能性もあり、予断を許さない状況だ。しかしながら河野、岸田の決戦投票になるとの大方の見方だ。ワシは、サプライズで高市になってほしいと思っているが・・・・。
 総裁立候補者の共同記者会御県などで、各候補の公約、政治姿勢は明らかになってきたが、特に河野に確認してもらいたいことがある。それは対韓外交姿勢だ。慰安婦問題、徴用工問題、GSOMIA、通貨スワップ問題だ。とくに慰安婦問題は、河野の父、河野洋平が、日本国家の関与を認めた談話を発表したことが、この問題を複雑、長期化させてしまった。徴用工問題と併せて、河野はこの問題にどう取り組むつもりなのか。また、GSOMIA、通貨スワップの経済問題は、河野が外務大臣の時に直接かかわった問題だ。
 大臣の当時、韓国にはっきりと物申して、決して妥協しなかった点は、これまでの自民党政権の対韓外交にはない政治姿勢で、日本外交に新しい風を吹き込んだとして、国民に支持された。これが今の河野人気の原点とワシは思っている。河野が総理になったら、このGSOMIA,通貨スワップ問題にどう対応するつもりなのか
 以上、4点について、河野の考えを表明してもらいたい。しかし、マスコミは、これらの点について河野に質問しない。河野に「現状を引き継ぐ」と言わせないために、あえてこの問題の質問を避けているとしか思えない。河野にとっても、この問題は両刃の剣で、質問されないことにほっとしている感が垣間見られる。マスコミと河野が「握っている」と見られても不思議ではない。しかし、この問題が、自民党を支持する保守層には日米同盟問題よりも大きな問題なのだ
 これを韓国の要請に応えて元の状態に戻せば、これまでの安倍政権を白紙にしたも同然。また韓国が、これまで通り日本にたかって金をせびり、謝罪を要求してくる。そして河野太郎もまた親父と同じように、何かにつけて土下座し、言われるままに国民の税金を差し出すことになるのか。そのときは、自民党を徹底的にぶっ壊さなければならない。
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テーマ : さよなら自民党、真の保守政党よこんにちは! - ジャンル : 政治・経済

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