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河野が総理になったら、自民党は解体せよ。自民党の存在意義はなくなった。

 自民党総裁選。マスコミによると河野が自民党員票の半数近くの支持を集め、断トツということらしい。ワシは、マスコミが言うほど、河野は断トツではないような気がしている。
 しかし、それはそれとして、自民党員および自民の若手議員、地方議員にも少なからず河野支持者がいることは事実だ。物事をはっきりと言う政治スタイルが受けているのだろうが、それは物事をはっきりと言ってこなかったこれまでの自民党長老議員の政治姿勢に対する反発ともいえる。だからといってこの男が、自民党、保守本流の政治スタンスを継承しているかというとそんなことなはい。どちらかというと立憲民主に近いとワシは思う。
 ワシは自民党総裁選では、反共産自由主義体制の堅持、国防の強化、憲法の改正の三命題を共通基盤にする総裁選であってほしいと願っている。この命題に一致しない候補者は、自民党にいるべきではない。他党に所属して、そこで政権奪取に邁進すればいい。
 いま河野が総裁に一番近いと言われ、つまり総理に一番近い男になっているが、この男を自民党から輩出したという事実について、自民党は反省しなければならないことがあると思う。振り返れば、小沢一郎も鳩山由紀夫を自民党の実力者として君臨していたが、いざ自民党を離れると、「えっ、これが元自民党の実力者?」と首をかしげるほど、政治理念が自民党を180度違う。河野もこの類の人間とワシは見ているが、それを自民党の総裁選に出してしまった自民党は罪深い。あわよくば総理になるかもしれない。こうなると、自民党に存在意義はない。解体して政党再編するしかない。自民党自らが「自民党をぶっ壊す!」として改革を断行するのではなく、「自民党をぶっ壊された!」として再出発するしかない。それで自民党が真保守政党に脱皮できるのなら、それはそれでいいとワシは思っている。
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テーマ : さよなら自民党、真の保守政党よこんにちは! - ジャンル : 政治・経済

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