FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

北朝鮮、トマホーク発射。 枝野、辻元、福島、志位よ、みんなで「日本には憲法9条がある!」と叫べ!

 北朝鮮は12日までの2日間、長距離巡航ミサイルの発射実験に成功したと、13日伝えた。
 北朝鮮が新たに開発した長距離巡航ミサイルは射程1500キロで、日本全域が射程に入る。この巡航ミサイルは「北朝鮮版トマホーク」で、低い高度で飛行し、レーダーで捉えるのが難しいとされ、新たな脅威になると分析される。
 このような直接的な脅威にも拘わらず、政府スポークスマンは「日本を取り巻く地域の平和と安全これを脅かすものであり、日本としては懸念を有している」と、全く危機感のかけらも感じられないコメントを発している。また、これを報じるマスコミも、どこか他人事かのように危機感ゼロ。戦争反対、核兵器反対を叫ぶ野党の党首は、コメントすらもしない。だから当然のごとく、国民は無関心。それよりもコロナが大事、緊急事態宣言が解除になり、飲み遊び回りたいということしか頭にない。
 日本はほんと、平和でいい国ですね。この冷静さ、というか無頓着さとぴうか、バカさは、どこからきているのか。やっぱり「憲法9条教」の影響だろうか。
 そしたら、こういう時にこそ、枝野や志位、福島は北朝鮮に向かって、

 「日本には憲法9条がある!」
 「日本は憲法9条で守られている!」
 「日本は戦争を放棄している!」


と叫べ。そしたら北朝鮮のミサイルも「憲法9条バリア」を破ることができず、日本を迂回して日本海や太平洋に落下するだろうよ。そうなれば、各紙、「憲法9条がミサイルを回避させた」と号外で報道だ。そうなってくれないかな。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ

スポンサーサイト



テーマ : 危機管理 - ジャンル : 政治・経済

コメント

スイスを見習うべし

おはようございます。

また北朝鮮がミサイルをぶっ放してきたけど、日本政府やマスコミの対応はどうも危機意識ってもんがない姿勢丸出しなのは極めて情けない。自国の主権というか尊厳に大きく関わることなのに危機感ってもんがなくていいのだろうかと言いたくなるし、他国だったら「弱腰」って叩かれるのがオチです。
正直平和ボケしすぎてこうなったと思うと、スイスの爪の垢でも煎じて飲めとも言いたくなる(スイスは永世中立国であれど、徴兵制があったり【除隊しても60歳までは予備役兵として登録され、イザという時は軍への復帰が認められる】政府から国民一般【国民に小銃が支給されるほど】まで危機意識が高く、また間接侵略に対してどう対処するかまで記された「民間防衛」なる本が一家に一冊配布されているくらい)。

こうなったのはやはり憲法9条の弊害もあるけど、いい加減こんな時代遅れに等しいものを有難がるのもいい加減にしてもらいたい。

こういう時に「スイスを見習え」って声が出てこないのってどうなんでしょうかねぇ・・・!?

No title

コメントありがとうございます。
私も全くそう思います。しかし、仰るように「スイスを見習え」という声はどこからも出てきません。その声が出ないように、マスコミがスイスの実情を知らせないからです。それを国民に知らせば、「永世中立国のスイスでさえ、こういうことをしている。だったら日本もこれができるではないか」という議論が出てくるからです。それは反戦平和、憲法9条信奉者にとって都合が悪いことです。だからそんな議論が出ないように、スイスの実情は知らせないと言うのがサヨクの方針です。かといって日本の保守陣営がそれを声高に叫んでいるかと言えば、そうではないところがもどかしいところです。

追伸です

前回のコメントで「スイスを見習え」という指摘に触れていただき誠にありがとうございます。

仰る通り、マスコミがスイスの実情を報じれば「スイスを見習え」論が出てきて、反戦平和団体や憲法9条信奉者にとって都合が悪くなるから報じないほうがいいという「報道しない自由」を駆使してるとしか言えないけど、そういう人たちは中国や北朝鮮、ロシアしか見ていないんでしょう。

また保守寄りの政治家や識者から「スイスを見習おう」って意見が出てこない理由として、未だにアメリカしか目を向けていないきらいがあり、ヨーロッパの実情は全く見ていないことにあります。当然スイスについても全く触れていない。

日本人はスイスというとアルプスに代表される大自然やスイス銀行、時計、ウィリアム・テルぐらいしか知らないんだろうかと思います。それでは浅い、やはりスイスといえば永世中立国、永世中立国であれど徴兵制があったり政府から国民一般に至るまで危機意識が高い国ってイメージを持つべきです(後は国際機関の本部がいっぱいある)。

それとマスコミが報じなくても今やネットで何でも調べれる時代、スイスの実情について調べることは難しいことじゃありません。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)