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辺野古沖決定の後、どう身を処する?

鳩山は今日、徳之島3町長と会う。普天間基地機能の一部受け入れを要請するためだ。徳之島3町長は当然ながら受け入れを拒否をする。最初から判り切っていたことだ。そこで、普天間問題はほぼ現行案に帰結する。8カ月国民を弄び、沖縄県民にあらぬ期待を持たせたあげく奈落の底に突き落とす。こういう状況になっても鳩山は公約違反ではないという。だとすると、国外移設、すくなくとも県外移設を期待していた国民、沖縄県民はバカだったということか。そうかもしれない。こういう人間を首相にする国民は、ワシから見れば大バカだ。ワシはいつも言っている。国民はバカだと。利己的で、即物的で、すぐに煽動され、しかも責任はとらない。政治はこういうバカを相手にしなければならにから難しいのだ。普天間問題も最終的にはほぼ現行案で決着するが、沖縄県民がいくら公約違反だと言っても今更遅い。自分たちが選んだ首相ではないか。自分たちの選択の間違いを棚に上げて、公約違反を叫ぶのはやめろ。いい結果も、悪いも結果も受け入れるのが民主的手続きで決めたルールだ。いやなら選挙で落選させることよ。普天間問題が現行案で落ち着くことに対して鳩山は公約違反を認めないが、これだけ世間を騒がし国益を阻害させ、沖縄県民に詐欺を働いた以上、この問題がどういう結末を迎えるかわからないが、鳩山は首相を辞任せざるを得ない。辞任するときの理由は何か。鳩山は県内移設は公約違反ではないという。ならばどんな理由をつけて辞任するのか。そのときが見ものだ。
そのときは当然、岡田も、北沢も、小沢もいっしょだよね、鳩ポッポちゃん。
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テーマ : 沖縄米軍基地問題 - ジャンル : 政治・経済

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