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普天間移設公約違反、見苦しい鳩山の言いわけ

鳩山が4日沖縄に行った。案の定、国外、県外移設ができないということの説明のためだ。ワシも1月10日のブログで、ほぼ現行案になると書いた。まともな思想の持ち主であれば、誰もが予想したことである。鳩山は住民との対話でいろいろ言いわけをしていたが、そんなこと政権を獲る前から判っていたことだ。この8ヵ月という時間は一体何だったのか。国民に嘘をつき選挙で大勝し、、沖縄県民にあらぬ期待をもたせ、梯子を外す。まさに詐欺だ。そして、国外、最低でも県外移設という選挙公約については、「公約というのは選挙のときの党の考え方ということになります。『党としては』という発言ではなくて私自身の代表としての発言ということであります」などとほざきよった。ここまで来ると、怒りを通り越して、この無様さを国民の目から消滅させてくれと願いたい。この問題に対する認識が非常に甘く、県民の期待を裏切る結果になったことを素直に謝罪すれば、また別の展開も開けようというものだが、ここに至ってなお見苦しい言いわけをした。この言葉でまた自分の立場を苦しくする。この男はどうして、天に唾することばかりするのだろう。言葉の意味、重さというものがまったく判っていないのではないか。それが判らない人間は政治家になるべきではない。「党としてはではなく、私自身の代表としての発言」と言ったが、党の代表者の意見は党の意見なんじゃよ。そんなことも判らないのか、鳩山は。内閣総理大臣が言ったら、それは日本国の意見になる。言葉はそれほどに重いもんだ。この「いろは」が判らないのであれば、鳩山を一刻も早く辞めさせるべきだ。国益に多大な損害を与えないうちに。
しっかりしろ、日本!
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テーマ : 沖縄米軍基地問題 - ジャンル : 政治・経済

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