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普天間、決着期限こだわるべきでない…福島党首

普天間基地の移設問題を5月末に決着させると鳩ポッポ首相は約束したが、これから沖縄県民の声を聞きたいと言い、これから徳之島の3町長と会って理解を求めると言う。なんと悠長なことか。この男の感覚は俗人には諮り知れない。やっぱり宇宙人か。いまの状況で5月末までに決着できると本当に思っているのか。そう思っているのならよっぽどのバカか、土地の強制収容でもするつもりかどっちかだろう。国民のほとんどは5月末には決着できないと思っている。だから6月に入って鳩山辞任、内閣総辞職の雲行きだ。ここにきて、福島社民党党首が鳩山を辞めさせまいと必死の応援だ。それはそうだろうよ、鳩山が辞任するということは、社民党も連立に居れなくなることだし、国外、県外移設を主張してきた社民党も鳩ポッポといっしょに責任をとることになる。だから、鳩山の責任を追及せずに、鳩ポッポちゃんを応援し、延命を図っているというわけだ。福島は今日、東京で街頭演説し、鳩山首相は5月末という決着の期限にこだわるべきではないとの考えを示した。拙速に中途半端な解決をするのではなく、真の解決をすべきというわけだ。
言葉はきれいだが、いつまでに真の解決をしようというのか。これから時間をかけて話し合っていけば、アメリカさんもそれに賛成してくれて、国外、県議移設が実現すると思っているのだろう。やっぱりマーガレット漫画的発想ですな。ワシだったら、この言葉を逆手に取るよ。つまり、福島の考えに賛成。これから、じっくりと時間をかけて地元とアメリカと話合っていきましょう。そして、普天間問題の真の解決をいたしましょうと。5年たっても、10年たっても、20年たっても話合いで合意はできませんね。その間普天間は現状のまま、沖縄県民の負担もそのまま、アメリカさんが一番喜ぶだろうよ。そして普天間基地に土地を貸している地主も喜ぶだろうよ。こういう結果になってもいのかね、福島よ。あんたが言っていることは、結局のところ普天間現状維持ってことだ。それでいいのかね。あっ! もしかして、福島ちゃん、あんた、普天間基地の地主じゃないだろうね。
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テーマ : 沖縄米軍基地問題 - ジャンル : 政治・経済

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