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与那国などへの自衛隊配備、民主党のヒットだね。

報道によると、北沢防衛相は中国海軍の日本近海での活動活発化などを受け、与那国島など南西諸島への自衛隊配備に向けた調査費を2011年度防衛省予算に計上し、配備場所や規模などを本格検討する考えを示した。
最近、日本近海での中国海軍の活動が活発だ。さる4月10日には、中国の艦艇10隻が東シナ海から太平洋の沖ノ鳥島近海まで進出した。このとき、中国艦艇を監視追尾していた自衛艦に中国海軍のヘリが2回にわたり異常接近してきたり、偵察していた自衛隊ヘリに機銃の照準を合わせたりと、やりたい放題だ。これは明らかに日本を挑発しているとしか考えられない。どうせ日本はピストル1発すら撃てないのだから、少々のことをしても大丈夫だと踏んでのことだ。日本も舐められたものだ。今に始まったことではないが。ただ中国が海軍力を急速に増強していることが非常に心配だ。海軍の技量では中国海軍なんぞ、わが自衛隊の相手ではないが、物量で来られると苦しい。彼らは尖閣諸島を実行支配し、海洋資源を略奪して、排他的経済水域を拡大し、次は沖縄の侵略に照準を合わせる。これは中国が本気で取り組んでいる国策だ。日中友好という仮面の裏で、日本消滅を企んでいるのだ。それが中国の本質だ。こういう中国の動きにやっと政府が腰を上げた。南西諸島に自衛隊を配備するための調査費を次年度に要求するという。与那国島の住人からは、以前から自衛隊の駐留を求める要請があっている。我が経済水域内でも、中国漁船の不法な漁により安心して漁が出来ないという。マスコミは知ってか知らずか知らないが、こういう現実を報道しない。国境の住民には、中国の脅威は現実なのだ。こういうときに日本はアメリカとの関係を悪くしてはいけない。中国の思う壺だ。日米同盟を堅固なものにし、中国の野望を未然に粉炸しなければならない。普天間問題で日米がギクシャクしているときに、北沢防衛相は、よくも南西諸島への自衛隊配備を言ってくれたものだ。普天間の対応では失態つづきだが、この件では評価したい。自民党が政権についていたらこれは出来なかったであろう。中国を刺激するなというバカな親中議員がいるからだ。もし、自衛隊が配備になったら、普天間移設の損失のいくばくかは補てんできると思う。マイナス100点がマイナス98点になったようなものだ。民主党というよりは北沢を少し見直した。
しっかりしろ、日本!
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テーマ : 軍事・平和 - ジャンル : 政治・経済

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