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「柔道」は、オリンピックでは「オリンピックジュードー」という種目だ。

 東京オリンピックが開幕して今日で5日目。テレビ中継されるとやはり気になり見てしまう。つい先ほどは野球の試合、日本がドミニカに劇的さよなら勝ちして盛り上がったばかりだ。
 コロナ禍での開催で、感染拡大による中止に見立てて、菅政権のコロナ対応失敗を主張し、ひいては自民党政権打倒を目論むサヨクの政治運動も、オリンピックに対する国民の興味を削ぐまではできないようだ。
 柔道、卓球、水泳と金メダル獲得が続き、これからの日本選手の活躍に国民の期待は高まる一方だ。会場での観戦ができない多くの国民にとって、有観客試合だろうが無観客試合だろうが関係ない。テレビ観戦試合って感じだ。
 ただ、テレビを見ていて、おもしろくないと感じるのは柔道の試合だ。以前からも言われているが「オリンピックジュードー」は「柔道」ではないということだ。ほとんどの外国人選手は、前かがみで、奥襟を取りに行く。どちらかというとレスリングに近い。それもグレコローマンスタイルのレスリングだ。。両者が正対して、組手、技の駆け引きをする姿はほとんど見られない。それでも日本選手が勝てば、それはそれで嬉しいのだが、負けたとなると「あれは柔道ではない」と愚痴りたくなる。
 ワシは柔道選手にはグレコローマンのレスリングも体得してもらったほうがいいと思っている。そうするともっと楽に、確実に外国人選手に勝つことができると思う。それはあくまでも「オリンピックジュードー」競技としてではあるが。あくまでも柔道は、「日本柔道」であり、「講道館柔道」だけだということを世界に見せつけたい。
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