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左翼の連中よ、ウイグル人女性の証言を何と聞く。

 中国による新疆ウイグル自治区での人権弾圧。とくに女性に対する強制避妊、強制中絶、漢族中国人との強制結婚、性的暴行、虐待は想像を絶する。アメリカやイギリス、フランスは「ジェノサイド」と呼んだり、「ジェノサイドに類する虐待」との表現を用いて、中国を激しく非難している。
 ウイグルの収容施設で、これら虐待を経験したウイグル人女性の証言を、産経新聞が熱心に報道している。
 ・収容施設で警官や警備員らから組織的にレイプや性的虐待をされたと、イギリスBBC放送で証言したウイグル人女性
 ・ウイグル人女性約80人に強制不妊手術を行ったと証言したウイグル人女性医師
 ・「再教育施設」という収容施設で徹底的に洗脳を受けた石油会社の女性技師
などだ。これら証言を読むと、事実と断定できるだけの迫力、信憑性を読み取ることが出きる。
 これら証言を、国民に周知して、この問題に関心をもってもらおうという産経新聞の姿勢は高く評価したい。しかし、この問題を政治家にも取材して、生の声をきかせてほしいと思う。特に二階をボスにする自民党親中派、公明党山口代表以下全員、立民枝野、福山、安住、小沢一郎、辻本清美、蓮舫、森裕子。社民党福島瑞穂などだ。
 彼らが、ウイグルでの、中国による人権弾圧に対して何を発言するか。国民に知らせてほしい。この問題に「ノーコメント」を言う議員がいたら、「なぜノーコメントか」と食い下がってほしい。議員名も報道してもらいたい。そういう議員には、国民民主の山尾志桜里議員の言葉、「あなたたちに人権を語る資格はありません」と言ってもらいたい。
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