FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

中国海警察局の公船が領海侵入、2日間駐留。それでも「高い関心をもって注視している」。

 尖閣諸島沖合の日本の領海内で、日本の漁船が中国の海警局の船に接近され漁を妨害される事案が発生している。2月15日、16日と2日連続で発生している。しかも領海侵入した中国の海警局の船は2隻で、日本の漁船1隻に接近している。海保の巡視船が間に割って入って事なきを得ている。
 中国は日本の領海内で在ろうがなりふり構わずだ。日本の領海を認めていない立場がそうさせているのだが、それよりも日本が、領海侵入しても何もしてこないことをわかって、挑発しているようにも見える。加藤願望長官は「高い関心を持って注視している」と述べているが、言い換えれば、「高い関心を持って注視しているが、何もしない」と言っているようなものだ。
 この「高い関心を持って注視している」状態は10年以上続く、いや竹島同様50年は続くと覚悟しなければならないが、その間この領海内で漁は出来ないということを意味している。政府は漁業者に補償するのか。政府の方針で漁をさせないのだから、補償するのが当然だよな。
 そのうち中国漁船が大挙して日本の領海内に押し寄せ、水産資源が枯渇するくらい漁場を荒らしまくるんでしょうな。それでも日本は、「「高い関心を持って注視している」んだろうね。
にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
にほんブログ村


社会・政治問題 ブログランキングへ


スポンサーサイト



テーマ : 領土・領海・・経済水域 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)