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銀座で飲食の議員は離党や辞職。年末に帰省の自粛を無視して帰郷した辻元清美議員はどんなけじめをつけつのだろう。

 自民党の松本純前国対委員長代理、田野瀬太道文部科学副大臣、大塚高司国対副委員長の3人は1日、緊急事態宣言下で深夜に東京・銀座のクラブを訪れていたとして、二階俊博幹事長から離党勧告を受け、離党届を提出し受理された。また公明党の遠山清彦党幹事長代理も、同様の疑惑および飲食代の不適切支出で辞職することになった。
 国民には外出の自粛や会食の自粛を要請しておきながら、国会議員は銀座の高級クラブ、キャバクラで飲食とは何ぞや! これが国民の怒り、というかマスコミの怒りなのだろうが、どちらにせよ弁明のしようがない事態だ。妥当な処分だろう。
 しかし、コロナの感染拡大の防止で、政府及び自治体が国民に要請したことは他にもあった。それは年末年始にかかる帰省などの移動に対する自粛要請だ。これで学生が帰省を止めたり、里帰りをあきらめた家庭も多かったと思う。ところが国会議員はこの自粛要請は無視してもよかったようだ立憲民主党の辻元清美衆院議員は年末に大阪に里帰りして、地元の商店街で買い出ししている様をわざわざ写真にとらせニュースにアップさせている。本人は自粛要請を無視して帰郷したという後ろめたさは全くなく、むしろ普通のおばちゃん、庶民派政治家だということをアピールしたかったようだ。
 緊急事態時に銀座の高級クラブで飲食と、感染拡大防止の正念場の時に、東京から大阪に帰郷することとレベルが違うという意見もあろうが、両方とも国民に不自由を要請、半ば強制しておきながら、政治家がそれを守らないということが許されるのか
 先の国会で、立憲民主党に徳永エリカ議員は、銀座で飲食した自民議員らに対し、「国民には自粛をお願いしておいて自分たちは守らない。不適切な行動に対して厳格な処分を下すべきだ」と言っている。自民、公明はこの件で処分を実行し、けじめをつけた。では、立憲民主党は辻元議員の行動に対して、党としてどのような処分を科しけじめをつけるのか。国民に模範を示してほしい。
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テーマ : 報道・マスコミ - ジャンル : 政治・経済

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