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日本シリーズ、巨人4連敗。 正直言ってレベル違いすぎ。 原ではだめだね。

 報道によると、前田晃伸(てるのぶ)NHK会長は3日の定例記者会見で、今年印象に残った番組を問われ、「NHKの番組ではないけれど」と断った上で「ジャイアンツが4連敗して、これは何だと(思った)」と、巨人がソフトバンクに大敗したプロ野球の日本シリーズを挙げた。
 前田会長は大の巨人ファン。読売新聞の記者が質問していたため、冗談めかして「読売新聞が悪いんじゃないの?」と話した。(以上)

 巨人ファンには申し訳ないが、正直ってセリーグとパリーグ、野球のレベルが違いすぎ。セリーグで断トツリーグ優勝しても、パリーグの覇者には4連敗。巨人はパリーグなら、4位か5位が妥当なところか。
 原が人気で監督しているが、原は巨人以外知らない。ワシは原を選手としても、監督としても評価していない。あの程度打力、守備力なら突出した選手とは言えないし、監督としての采配も見るべきものはない。人気に乗っかり監督に押し上げられているだけだ。巨人ファンは巨人が最高、一番強いと思っている。過去の栄光を忘れることができない人間が、栄光よ再びと夢を見ている。そして巨人以外の野球には興味もなく、見ようともしない。ましてやパリーグの野球など眼中にない。しかし、実はパリーグが、セリーグよりも高度で魅力的な野球をしてきたことに気づいていない。巨人ファンは井に中の蛙だ。ソフトバンクの選手は言っていた。「巨人よりロッテの方がずっと強かった」と。
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テーマ : 私の見解 - ジャンル : 政治・経済

コメント

脱巨人に踏み切れ、セ・リーグ!!

 こんにちは。

 日本シリーズ巨人4連敗(2年連続)の話題ですか、確かにセとパの人気及び実力格差をまざまざと見せつけられたものですが、とりわけセ・リーグ、2年連続日本シリーズでストレート負けというのは由々しき事態だし自分たちの存在意義が問われかねない問題です。

 私は思うに、なぜセ・リーグはここまで低下したかと思うと長年の巨人人気依存体質にあると思います。巨人人気に依存して自分たちで努力してこなかったから実力でパ・リーグに差をつけられたと言いたくなるし、いい加減巨人に頼る姿勢から脱却して自分たちで努力しなければ変わりません。カネがかかるから優勝しないほうがいいとか巨人戦はドル箱だから多くあったほうがいいとか、そんなフロントの姿勢はバカを通り越しています。

 また巨人にも問題がある。
 いつまでも自分たちが球界の盟主だなんて思い込み、自分たちが良ければそれでいいという変なプライドばかりついて他球団を下に見るような姿勢がプロ野球の発展を妨げているとしか思えないし、また伝統と過去の栄光に甘えて現実を見ない姿勢も理解に苦しむ。過去の栄光に甘えて現実を見ないのってバブルの時代よもう一度なんて抜かす世間一般、経済界と同じだよ。もうそんな時代じゃないのだ。あの頃は良かった的な考えに浸ってては進歩などありません。
 過去の栄光もプライドもかなぐり捨てて一から出直すって意識を持たねばいけないのに、巨人はまだそれが出来ないんでしょうか? ソフトバンクの工藤公康監督は例え日本一になったとしてもそこで驕らず来年またイチから出直して挑むという姿勢を崩していないことには立派だと思います。頂点に立ってもそこであぐらをかかずすぐに一から出直すという「勝って兜の緒を締めよ」的な考えが正しいと思うね。
 伝統と過去の栄光などいつまでも通用しない、もう「巨人・大鵬・卵焼き」の時代ではない。ということだ。人気だけではダメって点では実力がないのに周りがゴリ押ししてそれでメディアにチヤホヤされてるジャニーズの若手アイドルや48グループのアイドルのようなものだ。今の巨人はそんなものです。周りからヨイショされてばかりでいい気になって天狗になる。ダメなパターンです。それで批判はタブーなんて空気が出来たらばまともといえません。権威主義的でおかしいを通り越してます。

 セ・リーグの巨人以外の5球団に言えることは、そんな巨人に負けた自分たちは情けない、恥ずかしいと思い来年雪辱を誓うところから始めたほうがいい。ハングリー精神を強化する。リーグ優勝だけでなく日本一という高い目標を掲げる。という高いプロ意識をもたなければならない。もう巨人人気に頼るこれまでと決別するという意識を持つことも大事なり。

Re: 脱巨人に踏み切れ、セ・リーグ!!

おはようございます。

日本シリーズ、巨人4連敗。レベルが違いすぎと書きましたが、選手の質も違いすぎます。ソフトバンクの選手には顔に気迫が現れていましたが、巨人の選手はどこか覇気がない、元気がはない感じがテレビに映し出されていました。そもそも、選手のモチベーションからして違うと感じた次第です。SBの選手にドラフト上位の選手は少なく、育成上がりが多いのも特徴です。球団の教育も素晴らしいですが、選手のハングリー精神がいい方向に発揮されていると思います。それに比べ、巨人に鳴り物入りした選手は、その後期待したほど活躍しません。入団時からプロで通用すると騒が得れ、本人もその気になり、球団もプロ選手教育に力を入れているようには見えません。すべては「ぬるま湯」に浸かった球団だと思います。結局のところ、選手個人にしろ、球団にしろ、一軍に入る、日本一になるという目標に向かって鍛錬した努力の差だと思います。

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